何から始めるの??バンドが売れるための鉄板方法【2020年完全版】

音楽で売れたい!

・・・と、漠然と思っている人。

 

そんな人の悩みを解決します。

 

バンドが売れるための鉄板方法

超初心者のバンドから始まった場合、

つまりあなたがこれからバンドを始めて

具体的にどういう活動をしていけばいいのか?

という方法を解説します。

  1. オリジナル曲を最低5〜6曲作る
    (これだけあればこの中の組み合わせでライブができるから)
    そこからどんどん曲数を増やしていく。
  2. ライブにたくさん出演する
    (ライブにだんだんと慣れていくため)
    ※ここが一番しんどい時期
    最初はお客はほとんどいないので
    チケットノルマという悪夢が待っている。
  3. パフォーマンスやMCをもっと突き詰める
    (ライブを1つのショーのつもりで組み立てる)
  4. 音源(CD)を作る
    (別にCDは売れなくていい)
    スマホやパソコンで聴けるものが必要ということ。
  5. YouTubeなどで「PV」の撮影なんかもしてみる

  6. 作れそうならバンド、個人のサイトを作る

  7. SNSでメンバー個人個人が情報発信をしていく

このくらいの素材があればバンド自体はもうだいたいOKです。

ここまでは「バンド」として必要なものを挙げてみた。

いわば「商品」を作るというイメージ。

 

そのあとは、そんな商品を「どうやって売るか?」

という「戦略」が必要になってきます。

雷僧
そのために必要な活動方法は別の記事で詳しく書いています。

↓↓参考記事↓↓

本当は教えたくない!バンドが集客に必要な鉄板テンプレートを公開!

上の参考記事を読んでくれたらわかるが、

バンド、ソロ、なんでもいいんだけど

音楽っていうのは

何をやるか、ではなく

誰がやるか?なのです。

 

曲がこういうジャンルじゃなきゃダメ、とか

衣装はこうじゃなきゃダメ、とか

バンド名はこうじゃないと・・・とか

実はあまり関係ありません。

 

そして補足程度に話しておくと、

これからの時代、メジャーデビューは必要ないです。

なんなら、「メジャーデビュー=売れる」

という勘違いをあなたはきっとしていることだろう。

 

メジャーデビューのメリット

結論から先に言うと、

メジャーデビューはデメリットしかありません。

 

それじゃあんまり過ぎるので一応メリットを解説しておきます。

とはいえ、会社が出資して売り出していくワケなので

広告費の規模感の圧倒的な違い

っていう部分ですね。

 

もうひとつは、

マーケティングのプロが売り出してくれる

っていう部分。

 

十分にメリットがあるじゃねぇか!

むしろ、やっぱメジャーの方がよくないか??

 

って思ったでしょう??

 

しかし・・・。

 

これをしてもらえるのはごくわずかなバンドだけです。

この領域にいくには相当なコネクションという、

音楽と無縁の部分が大きく必要になります。

 

そもそもどういうバンドがメジャーに導かれるのか?

これは、上述の記事でも書きましたが、

すでに売れているバンドです。

 

シンプルに考えればわかります。

 

コンビニとかそういうお店って、

売れる見込みがある商品じゃないと店には置かれないですよね?

音楽業界では、商品=バンドなんですよね。

ってことは、あなたのバンドがデビューしたとしたら、それは新商品ってことです。

 

新商品って、どういうのがヒットします?

 

話題性があったり、過去にこんなに売れた商品の第二弾的な商品、

誰が見ても美味しそうな食品、芸能人がCMやってる化粧品、

ネットショップ限定で売れまくっていて、ついに店舗で販売開始された商品、etc、、、

 

このように、過去に何か評判なり実績があった商品か、

十中八九が買いたい!と思わざるをえない、誰が見ても欲しいと思える商品。

このように、過去の経験を元に売れるか売れないか判断します。

 

その過去っていうのが、あなたのバンドで言うところの、過去の集客数です。

 

この辺を詳しくまとめた記事がこちら

あのミュージシャンのようになりたい!3%しか知らない事実を公開!

 

上の記事を読んだら、

メジャーデビューがいかにムダか?

ということがよくわかったと思う。

インディーズだけでもバンドで食っていける理由

 

たぶんあなたは、インディーズやらメジャーやら、

そういう言葉に踊らされすぎなんですw

 

単純に!シンプルに!

考えてみよう!

 

 

何を??

 

 

バンドだけで食っていくための方法ですよ!

 

 

バンドで提供できる商品を作る

これは、音源、ライブ、グッズなどが主ですね!

これらをまずは作らないとお金に変わりません。

たぶん、音源とかライブ=商品っていうのがいまいちピンとこないんだと思います。

 

音源は、有形物。なんでもいいっす、コップとか、フォークとか、例えて言うならそんなんです。

ライブは無形物。つまり、ディズニーランドに遊びに行くのと同じことですね。

あれって、入場料払うでしょ?それがチケットなわけ。

で、アトラクションで楽しむわけだけど、それがライブそのものってことですね。

じゃあグッズは、有形物。ディズニーランドで例えるなら、ディズニーのまさにグッズですよ。

そこに行くことで買えたりする限定性が強いとより良いですね。

 

あなたのバンドが好きな人を集める

これも至ってシンプルで、

あなたのバンドが好きな人の方が上記のような商品を買ってくださる確率は高い。

 

道端でいきなりCD見せられて、

「これ、ぼくのCDなんスよw えへへw買いません??w」

とか言ってみ?

こいつどうかしちまったか?という珍獣を見るような目で見られます。

 

だから、好きになってくれる人を集める必要があるわけですね。

 

その人たちに商品を売る

まあ、当たり前ですよねw

 

売らないとお金は得られません。

コップを作ったって、売れなきゃただの在庫。

ディズニーランドだって、誰も入園されなかったら大赤字。

(まあ、さすがにありえないけど、、w)

ディズニーグッズだって、誰も買わなければ在庫の山ですよね。

 

たった3つのステップさえクリアしてしまえば、

 

あなたはバンドだけでお金を得ることができるわけです。

 

CDは?

なんべんも言わせんな!

いやいや、

もう聞き飽きたわ!

って感じでしょうけど、

もはやCD<<<<配信の時代です。

 

今までは、CD作ったところで全国流通させることができなきゃ、売れませんでした。

しかし、、どうよ?

iTunes Storeで全国どころか全世界で売れますよw

もっといえば、CD単品をAmazonで売ることまでできちゃうわけですよ。

 

まず、CDがメジャーに頼る必要性がないのがわかりましたね??

 

ライブは?

もう、ライブハウス側も、時代の流れをしっかり読み取っています。

決してメジャーじゃなかろうとも、ホールレンタルは可能なんですよね。

武道館でもZeppでも、O-eastでも、赤坂BLITZでも。

 

ようするに、、

 

ホールレンタル代<集客数×チケット代

になっていれば、黒字を作れますよね?

 

それをどの規模でやるかどうか?っていうだけの話なんですよ。

 

300人お客様がいたとして、チケットが4000円。

こんなライブやっただけで、120万の売り上げですよ。

ホールレンタルが20万だとしたら、100万の利益。

100万を4人で割れば、25万/月の収入ってわけです。

 

月1回でコレですよ??

 

こう考えると、なんか、出来そうな気がしてきません??ww

 

ってことですね。

 

要は、バンドだけで生計を立てるというだけなら、これで十分ってことです。