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ライブハウスで100人お客さんを呼ぶ方法

こんにちは!雷僧です。

 

タイトルですが、、

これが出来るとようやくワンマンライブができるようになります。

簡単なようで意外に難しい目標だったりします。

ぼくなりに見解というか方法というか、、を書いてみたいと思います。

 

手品じゃないので時間はかかる

はい!

まず大前提として、こういうことです。

 

やってはいけない思考法とは?

バンドを組んで、おっし!活動ガンガンやるぞー!っていう段階から、

これはスタートしてるとぼくは思うのです。

 

当たり前ですが、身内だけ呼ぶにしたって限界があります。

よくあるパターンの失敗例として、こういう事例があります。

 

まあ、ぼくの過去のバンドなんだけどね!

 

毎月2〜4本はライブをやっていました。

今考えると、お客も集める算段も立っていないのによくやってたなぁと思います。

上旬に1本。

→みんな給料もらって間もないからムダな心の余裕w

中旬に2本。

→上旬で集客をしくじると、ここの段階で財布が悲鳴を上げ始める。

下旬頃にもう2本。

→ようやく1本カツカツでなんとか消化し、残りは給料が入っているので、

これまた心と財布に余裕をかまし始める。

 

 

こんな感じで1ヶ月を過ごしていたわけですよ。

 

 

そうなると、やはり怖いのはノルマのお金です。

 

ぼくらは4人編成でした。

あくまでノルマに目がいって、

この日のライブはおれがたくさん知り合い呼ぶよ!

こんな感じで、メンバー内で知り合いを呼ぶ謎のルーティーンが出来上がってくるんですよww

 

ほんと、書いてて悲しくなってきたわ。

 

要は、ノルマを少しでも軽減すべく、こういう発想になっていくわけですね。

 

こういう考え方は絶対やめましょう!

そして、前の「今、バンドはメジャーデビューはしなくていい。」という記事で書いたように、

バンドでプロ志向と名乗って動くからには、バンドをビジネスとして運営していく必要があるんですよ。

 

しかしながら、ビジネスっていう言葉を使うと、やれ「音楽はビジネスなんかじゃねぇ!」とかいう人がいますが、その言葉、言い換えると「音楽で食っていく」ってことですから。

そう言い換えると、バンドマンが普段よく使う言葉になるでしょd(ゝ∀・*)

 

そして、意味もなくブッキングマネージャーの言われるがままに

ライブを組んでいくのもやめましょう。

ライブ=商品を売る場所です。

商品を売るにはきちんとした戦略が必要です!

 

じゃあ、バンドを組んでからがスタートってことで、、、

 

具体的にどうするのか?オフライン版

身内を呼ぶっていう行為は、ただの頭数合わせだということは覚えておいてください。

(しかし、これもめちゃくちゃ必要なんです)

 

さて、具体的にどうすればいいのか?

ってことですけど、、、

 

バンドをビジネスとしてやっていくには、

あなたのバンドの商品を作り、

それを欲しがるお客さんを集め、

そのお客さんに商品を売る。

この3ステップなわけですが、、、

 

活動していく上で、メンバー全員が3ステップを常に考える必要があります。

 

いつ何時も、、、

 

この人はうちのバンド好きになるかも!

 

とか、

 

あ!いいメロディー思いついた!

 

とか、

 

よくあるじゃないですかw

これを常日頃最優先で考えていけということね。

 

そして、新規で知り合いという名の見込み客をどんどん囲い込んでいく必要があります

ちなみにこれは、リアルでの話。

言ってみれば知人、友人を増やせということとイコールかもしれません。

飲み会だったり、何かしらの交流会、

そういう人が多く集まる場にはまじで積極的に顔を出していきましょう!

 

むしろ、こういうチャンスがあったら、リハよりも優先していいかもです。

 

 

おいおい!身内を呼んだって意味がないんじゃなかったの?!

 

 

 

もちろんそうなんですが、

ライブハウスってのは、動員数が多いバンドはそういうバンドと対バンさせることが多いのです。

つまり、ライブハウスのライブっていうのは、

スッカスカの日と、パンッパンの日、こういう極端な日になることのほうが多いです。

 

ってことで、上述した身内を増やすという行為は、

ライブハウスに対しての確実な実績を出すためには絶対的に必要なものでもあるんですよね。

そもそも、活動したてのバンドにいきなりファンがごっそりつくなんてことはありえません。

 

あるとしたら、元メジャーだった人とか、

ホストやってた人がバンドやって、ホストとしての元々のお客さんがワラワラ見に来るっていうくらいですよ。

 

続いてはオンラインでの活動

ここも長いスパンで考えていく必要があります。

 

Twitter、Facebook、Youtube、ブログ、

 

このあたりが必須です。

 

ここで間違って欲しくないのは、

全部のSNSに対してバンドのアカウントを作って、全部そこで運営していこうとするんですよね。

 

これがもったいない!!

 

なぜなら、集まるお客さんが全部そこに集中しちゃうから。

考え方を変えれば、逆にそれはいいことなんですが、

ファンっていうのは、人間につくわけですよ。

音楽とかバンドという抽象的な部分にファンっていうファンはつきません。

 

音楽が好きだけど、その演奏者に興味がないっていう人は、曲が好きなだけでファンではないのです。

 

ですので、メンバー全員が個人アカウントでガツガツ情報発信をしていく必要があります。

情報発信と、難しそうな名前ですけど、そうじゃなくて、

普段のあなたの活動を発信していく(投稿していく)だけです。

 

しかし、その投稿にもちゃんと気を使って、

読み手がどんな風に感じてもらえるか?をしっかり考えながら投稿しないといけないのです!

 

じゃないと、ただの日記でしかないのですよ。

まあ日記でも投稿しないよりはいいかもだけど、

何か価値を提供していくという思考が必要です。

 

基本毎日実践する

 

「毎日」です。

 

いいですか??

 

「毎日」です。

 

 

 

極 力 !!毎日更新するんです。

 

メンバーそれぞれ個性はバラバラですから、

メンバーそれぞれに共感者が現れます。

 

そういう人たちが、あなたのことが気になってきて、

「この人に会ってみたい!」という感情が生まれ、

会うためにはライブだ!

っていう感じですよね。

 

こういう人は必ず来てくれます。

 

そうすると、身内じゃない、オーガニックなファンがいつしか増えていくんですよ。

 

Twitterの役割

これはもう、拡散マシーンですよねw

 

メンバーそれぞれが例えば500人フォロワーがいたら、

4ピースなら2000人(被りが半分くらいいたとして、それを除いても1000人)の観覧者がいるということです。

 

リツイート、いいね、そういうボタンをポチポチしていくことで、

その1000人のタイムライン上にあなたのバンドをサラッと宣伝したようなツイートが表示されるわけです。

 

Facebookの役割

Facebookは実名登録なので、

ここでファンになった人は非常に濃いファンになってくれると思います!

 

やることはTwitter以上に文章に気を使う必要がある。

 

ここでもたくさん「友達」を増やし、そこであなた独自の発信をしていくのです。

 

その投稿文をTwitterに連動させて勝手にツイートしてくれるように設定することもおすすめ。

 

Twitterほど拡散力はないですが、ターゲットが定まってくると、もっともt強いSNSになります。

 

ようするに、、

基本的にはFacebookで読み手が喜んでくれそうな発信をし、

それをTwitterでも表示させて、それをメンバー同士でもいいし、リツイートをしてもらえばいいわけです。

 

Youtubeの動画の内容

 

これも、ただライブ映像だけをアップし続けても、よほど曲が良くないとただの自己満に陥ってしまいます。

 

Youtubeで最も必要なことは、

TVの向こう側の人感を出し続けるとこです。

 

オンラインだからこそ、リアルで「会う」という行為がとても貴重なものになっています。

つまり、Youtubeは一つのTVと思った方がわかりやすいです。

 

そして、毎日頻繁にあなたの映像を見ている人は、だんだんだんだんあなたに興味を示し始めます。

 

そして、どんどん動画に関心を持ち始めます。

 

そして最終的にはリアルで会いたくなってきます。

 

そうなると、実際ライブハウスであなたを見つけたファンの心理は?というと、、、

 

うおぉ!生の◯◯さんじゃん!!

おーーーー!生ライブだぁーー(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

こんな心理になるんですよね。

これって、すでに上述した通り、ライブ動画ばっかりあっても意味ありません。

 

日常のあなたとか、

リハ中のあなたとか、

そういうプライベートなところに焦点が当たるようになります。

 

つまり、初めのうちは恥ずかしいでしょうけど、どんどん自分を映してはアップ!を繰り返していくんです。

なるべくあなた自身が映りまくってる方がいいですよ!

 

そうすると、いざライブに来たお客さんは、芸能人に会った感覚に近い感情を生むんですよ。

 

そこで初めて、あなたのバンドの曲の良さや、他メンバー、もちろんあなた自身を映していく。

スマホかPCか、わかんないですけど、それを見てくれたお客さんに対して、

動画で視聴者さんと会話のキャッチボールをテキストで行う、、っていう感じです。

 

みんなやってそうで途中で挫折するから大丈夫b

 

上述した内容は、意外に結構な作業量が必要なんですよ。

 

そうなったとき、やっぱり挫折しそうになる人がいます。

 

結果的に「身内頑張って呼びまくった方がいいんじゃないか??」みたいな思考法になってしまい、

いつしかSNSをやらなくなり、身内を呼べる限界があっという間に到達してしまい、

冒頭に書いた、身内のルーティーン問題が勃発してしまいます!

 

当然動員には結びつかず、また振り出しに戻る、、、、。

 

まとめ

わりと具体的には書きましたが、この活動を早い段階からやる。

と、同時にブログにも着手!

 

いろいろと、今のぼくのように個人個人が記事を書いていく。

そこで記事内容の共感者が増えて行きますと同時に、

あなたのことが気になる人数も少しづつ少しづつ、増えていきます。

 

これをどれだけ早く、どれだけ戦略立てて行動していくか?

 

ここがとっても重要です!

 

 

ではでは!

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

雷僧(らいぞう)

雷僧(らいぞう)

ロックギタープレイヤー。
mellowsgardenというバンドでメジャーデビュー。
バンド解散後、サポートミュージシャン、ギター講師、プロデューサーとして活動。
映画やドラマのOP、EDテーマを手がけた実績を持つ。
インターネットを使った「好きなことを仕事にする」をテーマに
ブログ、メルマガで情報発信をしている。

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