音楽業界で仕事したい人
僕のギターの腕で講師とかできるのかな…?
そもそも講師の年収ってどんなもんなんだろう?
どうやったら講師業としてやっていけるんだろう?
YouTuberとか有名な講師とかたくさんいて萎縮してしまう…

こういった悩みを解決します。

僕自身、ギター講師をしています。
大手に就職しようか考えたこともあって、そのときにめっちゃリサーチした結果もお伝えできます。
かつ、僕はギターがめちゃくちゃ上手いわけでもありません
(ライブでは誰にも負ける気はしませんが…。)

そんな僕だからこそお伝えできる内容だと思うので、信頼の担保にはつながるかと。

この記事でわかること
  • ギター講師、音楽講師の年収がわかる
  • どの程度の知識、腕前が必要なのかわかる
  • どうやったら講師になれるのかがわかる
  • 実際にギター講師の活動実態もわかる

ちなみにギター講師を普通にやっていたら年収は50万〜500万程度です。

・・・あれ?
めちゃくちゃバラツキがない?!

これは以下のとおり。

大手の音楽教室に就職したギター講師の場合

就職なので年収はある程度保証されています。
200万〜300万円程度です。

ようは、音楽教室という名のサラリーマンと思ったほうがいい。

しかも実態は「教える」よりも「教室管理」の業務が多く、講師はバイトで安く済ませるパターンが多い。

正直言って「部長」とかそのレベルじゃないと月収40万50万なんて夢のまた夢。
そう考えると、「安いけど音楽関係の仕事に就きたい」って人なら悪くないかも。

個人で活動しているギター講師の場合

ものすごくバラツキがあります。

年収10万円も行かない人もいれば、500万、700万とめっちゃ稼ぐ人もいます。

まあ、ほとんどの人がこっち。
そしてほとんどの人が講師業だけでは年収100万もいきません。

参考記事

スタジオミュージシャンの驚愕の年収とは?【2021年】

この記事でスタジオミュージシャンの年収や活動方法などを解説しています。
まあギター講師もこれとほぼ一緒です。

・・・と、ギター講師の年収を先にズバッと言っておきました。

しかし先程チョロっと言ったように年収500万も700万も、下手したら1000万以上稼ぐ講師もいらっしゃる。

こんな青天井なので、とっても魅力的だと僕は思っています。

「ギター講師を副業で始めてようかな・・?」

と考える人もかなり多いと思う。
実際問題、始めた当初は副業レベルでしか稼げないので副業としてやっていくのもアリです。

まずは、ギター講師になるにはどのくらいのレベルが必要か?

結論から言うと、ある程度ギターのレベルがあって理論や譜面などの知識があれば、誰でも「ギター講師」になることはできます。

ぶっちゃけると、実態は「ギター講師」「ベース講師」など「講師」でもヘタな人は全然多い。

「おいおいそのレベルでギター講師やってんの??」

って言いたくなる人は実はかなり多いんです。
人から見れば僕だってそうかもしれない。
とはいえ、それでも問題ありません。

なぜならギターを習いに来る人って、総合的に見るとやはり初心者さんが圧倒的に多いから。
その人達が満足にレッスンを通えるほどの教えるチカラがあれば、何ら問題ないんです。
むしろ、音楽関係の人たちって楽器は上手くても「教えるチカラ」が極端にヘタだったりします。

「子供にギターを学ばせたい!」
っていうお母さんが申し込んでくるパターンもあるし、

「50歳以上の人で何か打ち込めるものを探してました」
…みたいな人も多くいらっしゃる。

そういう人たちに共通しているのは「初心者さん」であること。

ちなみにこれを読んでいるあなたは、
さすがに初心者ではないはず。
ですよね??

じゃあ想像してみてください!

例えば高校1年生の男の子が「これからギターを弾けるようになりたい」と言われたら??

教えてあげられるでしょう??

なので、レベル的な部分でいえば「ある程度」弾ければ問題なかったりもします。
むしろ重要なのは教え方が上手かどうか?です。

とはいえ最低限以下のことは知ってる&弾けるがベター!

  • ギターのスケールポジションがわかること
  • 音楽理論の基礎がわかること
  • コードをひと通り押さえられること
  • フレーズがすぐ弾ける
  • カッティングが弾ける
  • 速弾きもある程度できる
  • 譜面が読める

などなど。

ほとんどの場合、生徒さんは「好きな曲が弾きたい」ためにレッスンに通います。

なので「これ弾きたい!」って言われて、

  1. ある程度すぐに弾けて
  2. どうやったら初心者が弾けるようになるかを教えられる。

この2つができればまあ大丈夫ですよ。
(この2つができるためには青枠の項目を知っている必要があるけど)

一番重要なことは演奏力より「教え方」。
そして初心者の気持ちになれること!

僕も含めてギター講師って「これは弾けて当たり前」感が強くなる。
そしてなぜ弾けるようになったのか?
…も、過去すぎて覚えていない。
しかし初心者さんはちがう。

ギターのネックやボディ、弦に触ること自体が新鮮すぎるわけ。
そんな初心者さん相手に・・・

生徒
どうやったら指がそんなにスムーズに動くんですか?
講師
弾いているうちにさ、自然と指が動くんだよw

これじゃお話にならないのだ。笑

むしろ、ギター講師が下手だったとしても「相手の立場に寄り添うチカラ」が抜群にあれば、相当優秀なギター講師にだってなれるのです。

雷僧
超上手いけど、教え方が下手な講師と、
そんな上手くないけどわかりやすく教えてくれる講師なら、圧倒的に後者を選びましょう。

・・・と、ここまで話せば
バキバキに技術が必要ではないことがわかると思います。

むしろ「教え方」の方が重要ですね。

ギター講師になるための方法はこの2つです。

方法1:個人で教室を始める。

これが一番早いしオススメです。

というのも、ギター講師になるにあたって何か必要な免許や書類など無いから

しかもレッスン代の全部が自分のものになるので、結果的に時給として考えても音楽教室で働くよりも単価は稼げます。

あなた
よし!
おれも今日からギター講師始めるぜ!

・・・って決めたその日からあなたはギター講師です。

マジです。

本当です(笑)

まあ、きっちりと始めたい人は開業届なんかを提出すると身が引き締まっていいかも。

開業届とは?

税務署に出す書類で、「私はこういう事業を〇年〇月〇日からはじめました!」
…という報告書のようなものです。

これを受理されることで、国から「この人はギター教室を営んでいる」と認められるようになります。

※しかし開業届を出した以上、あなたは「自営業」という扱いになる。
毎年3月になると確定申告なども提出しなければならない。
まあ、ここまでやった方が気合が入るというか身が引き締まってより真剣に取り組もうという気持ちになる。
個人的には開業届を出すのはオススメです。

方法2:音楽教室で講師として働いてみる

あなたの家の近くの大きめな駅をフラフラ歩いていれば、必ずと行っていいほど音楽教室があるんじゃないかと思う。

「〇〇音楽教室」のような「教室専門」で運営しているところや、
「〇〇楽器」のように「楽器屋の中に教室」があったり、
音楽スタジオが音楽教室のサービスをやっている、このあたりが一般的で多い。

が・・・

ぶっちゃけオススメしません。

なぜなら講師の給料が低いからです。
基本、バイトの地域ごとに決められている最低賃金に50円や100円程度上乗せされた時給で働くと思ってもらってOK。

なぜか??

考えたらわかるけど、こういうことです。
↓↓

あなたが音楽教室で働くとどうなるか?

  1. 生徒さんのレッスン価格は会社がすでに設定してある。
    →だいたい生徒さんに好条件なことが多い。
    →月4回1回1時間コースで12,000円、
    月2回コースで8,000円…みたいな。
  2. 歩合制か固定給かで分かれる。
    →正社員として就職したら固定でしょうね。
    →バイト感覚で働くなら歩合制が多いです。
  3. 生徒さんのレッスン料から会社の取り分がある。
    →ここが重要!ここが無いと会社はレッスンをする意味がない。
    →よって、生徒さんのレッスン料を会社とあなたで分ける形になる。
  4. 想像するだけでもわかるが、結果として稼ぎが低くなる。
    →今回の例でいけば、月4回で12,000円なら時給は3,000円。
    そのうちの1,000円〜1500円分は会社の取り分になります。

・・・結局、コンビニやスーパーのバイトの時給と同じくらいの時給でしか稼ぐことはできません。
会社経営を考えたら従業員を最低賃金で雇いたいと思うのは当然。
そうなってくると、講師たちの時給は低くなるのも当然なのだ。

レッスン場所はスタジオでも生徒の家でもあなたの家でもどこでもオッケー。

一番多いのは一般的なスタジオを借りてレッスンしている人。

次に多いのは自宅兼教室みたいにして、生徒さんを自宅でレッスンするパターン。

その次に多いのは生徒さんの自宅まで出張してレッスンするパターン。

実はほとんどいないのが「テナントを借りる」みたな人。
よく聞く悩みとして「教室を開くためにテナントを借りなければならない」みたいに考えている人もいるようです。

まれに「教室を開くためにテナント料が必要」とか書いている記事がありますが、それはウソです。
そんなことする必要ないです。

実際に生徒さんとのやり取りはこんな感じ。

生徒さん
はじめまして!
レッスンを受けたいのですが、どうすればいいですか?
らいぞう
ありがとうございます!
ではまずは体験レッスンから始めたいと思います。
生徒さん
はい!よろしくお願いします!

〜中略〜

らいぞう
では〇月〇日の16時から1時間ですね。
その日に〇〇というスタジオで予約しておきますので、当日スタジオで合流しましょう。

〜当日〜

生徒さん
はじめまして、本日はよろしくお願いします!
らいぞう
こちらこそよろしくお願いします!
生徒さん
私は〇〇の曲が弾けるようになりたいんです。、まずどうすればいいですか??

・・・

という具合でレッスンが進む。

で、体験レッスンが終わったら本レッスンに申し込んでいただくか、やっぱり辞めておくか生徒さんの判断で決まる。

本レッスンが決まれば、そこから自分が設定した料金と時間で生徒さんのレッスンが始まります。

レッスンの基本的な価格設定はこうやって決めよう!

一番わかりやすいのは時給換算ですな。

普段あなたも仕事をしていますよね?

正社員?アルバイト?
正社員の月給って時給換算だと結構低かったりするよね。
まあ、アルバイトなら時給1500円ももらえればかなり上等でしょう。

だとしたら最低1500円の時給設定にするべきです。
「いや、せっかくだから時給2000円くらいもらいたい!」
・・・っていう感じで、普段の仕事よりも良い時給設定しましょう。

注意すること

ここで生徒さんが集まらないことを恐れて価格を下げて無理やり安くしようとすると、結果的に自分で自分の首を締めることになる。

なぜなら、レッスンするくらいならふつーのバイトをやってた方が稼げるからだ。笑

なので以下の部分だけ考えて価格は設定しましょう。

あなたのギター教室の料金設定方法

  1. 毎月いくら稼ぎたいか決める。
    →20万円としておきましょ。
  2. 最低時給を決める。
    →2000円にしておきましょっか。
  3. 20万円に到達するには何時間必要か考える
    →この場合100時間ですね。
  4. 毎月何人必要で1人あたり月何時間レッスンするか考える
    →週1回1時間なら月4時間/1人
    →25人の生徒さんが必要ということになる。

こういう流れで考えていって、生徒さんの必要数やレッスンする時間が多い思っていたより多いと感じるなら時給を上げて再度設定してみよう。

・・・あれ?

なんだかんだいって結構生徒さんが必要だなぁ・・・汗

って思いませんでしたか??笑

そうなんですよ。
講師業のもっとも大変なところは生徒を集めることなんです。

ギター講師のメリットはこんな感じです。

①「好きなことで稼ぐ」を叶えられる

やはり自分の好きな楽器を教えるだけでお金がもらえるんだから、こんなステキなことはない。

生活費を稼ぐために毎日8時間週5日、無理やりコンビニの夜勤をやったりするようなストレスはありません。

「好きなことで稼ぐ」の典型といえますよね!

②ギターの魅力をたくさんの人に伝えられる仕事

やっぱ僕らは音楽家ですし、ギターやベース、ドラムが大好きです。

そんな僕らと同じように

「音楽が好き!」

「ギター楽しい!」

「バンド超楽しい!」

こういう人たちが増えてくれるのは最高に楽しいです。

③教え子が上達していくことへの喜び

自分が教えたことで生徒さんが上達していく過程は、たぶん子育てとかなり通ずるところがある。

本当に嬉しくなるし、生徒さんも僕らに感謝してくれる。

いつか一緒にバンドをやったりライブをやったりする日が来るけど、その日のライブは本当に思い出深いものになります。

そして「私、教えることが好きかも!」という新しい発見も見つかるかもしれない。

逆にデメリットはこんな感じ。

ギター講師になることでワクワクするメリットは想像できましたか??

しかし、そのワクワクを乗り越えるべくデメリットも存在します。

生徒を集めるのが難しい=安定的に稼げない

普通に個人でがんばっていくと、必ず「生徒さん集め」つまり「集客」につまづきます。

だいたいは知り合いづての紹介から始まって、
ようやく苦労して生徒さんが1人2人と集まります。

しかし生徒さんが1人2人いたところで毎月の稼ぎは2〜3万円がいいところ。

そういう期間が続いてしまうと、結局どこかでバイトしながら講師業をやっていくことになる。

ここで新しい方法を見出だせない人は、結局バイトの安定収入に依存してしまって、講師業もおざなりになっていき、最終的には講師業を辞めてしまう。

こういう人を僕はさんざん見てきました。

教えられる生徒さんに限界がある

想像してください。

生徒さんが1人スタジオにやってきます。

〜午後2時、レッスン開始〜

生徒A「よろしくお願いしまーす!」

あなた「はーい!」

〜午後3時、レッスン終了〜

生徒A「ありがとうございました〜!」

あなた「はい!じゃあまた次回は〇月〇日の午後4時ね!」

〜午後4時、別のレッスン開始〜

生徒B「こんにちは!」

あなた「はーい!よろしくお願いしまーす」

・・・

・・・

このように、生徒さんを教える時間あなたはずっとレッスンをしていなければなりません。(当たり前だけどねw)

  • 例えばだが、1ヶ月の30日の予定をレッスンに全振りしたとする。
  • 朝10時から夜22までやったとしよう。
  • 生徒さん1人あたり1時間だとしよう。

すると、こうなる。

10時間✕30日✕時給2,000円=600,000円

あなた
うお!めっちゃ稼げるじゃん!!

って思ったかもしれませんが、ドブラックですよ。

休み1日も無く、毎日10時間レッスンしたとした場合、生徒さんは300人分教えることになる。

常識的に考えてもう少し減らしても200人分、つまり200時間くらいしか生徒を教えることができません。

結果、どんなに頑張っても月収にも限界があります。

ちょっと前に戻って年収500万以上稼ぐギター講師たちの共通点は何か?

さて、生徒さんに限界があることはわかった。

芋づる式に稼ぎにも限界があることもわかった。

しかし、実際に高収入の上に時間の自由もありそうに見えるギター講師もいる。

これは何なんだ??

どうやってるんだ??

ここを解説します。

雷僧
この先を最後まで読むことで、あなたも「高収入のギター講師」になれるチャンスが生まれるので悪いことは言わないからマジで読んでおいて!

超シンプルな結論、オンラインを使っているからです。

あなた
そんなことは薄々わかってたんだよ!
そうじゃなくてオンラインで具体的にどうやるのか知りたいんだよ!

・・・ですよね!?

わかってます、大丈夫です。

詳しく具体的に解説します。

YouTubeを使う場合はこうします。

YouTubeはあくまで生徒さんを集める導線である。

決して広告収入を稼ぐためではない。
(もちろん結果的にもらえるのでウマウマではある)

ここを理解しておきましょ。

「弾いてみた」動画や「レッスン動画」の目的とは?

結論、この目的は「アクセスを集めるため」だ。

つまり、インターネット上で自分を知ってもらうための行動ということ。

例えば鬼滅の刃が大ヒットし、主題歌の「紅蓮華」が超絶に流行った。

そのときギター講師たちは・・・

バーゲンセールに駆け込むオバちゃんの大群の如く、ギターに限らず「講師」と名のつく人間述べ9000万人以上が大急ぎで

「鬼滅の刃、紅蓮華を徹底解説!」

ドドーン!

みたいな、サムネを一生懸命作り
誰もが似たような解説動画をアップしていたのはおわかりだろう。

これに何の意味があるかというと、以下のとおり。

あなたがギター教室のチラシを作ったと仮定する。

  • 一生懸命あっちこっちにポスティングする
    →ドチャクソ疲れる。
  • しかも自分が行ける範囲内しか配れない
  • しかもその分自分の時間を消費してしまう
  • 仮に1,000枚配って生徒さんが5人来た。

「オフライン」だとこういう地味な作業から生徒をコツコツ獲得していく。

YouTubeで紅蓮華の解説動画をアップしてみた
  • 日本全国のみならず世界中に自分のチラシをポスティングしたことになる。
    →再生回数がチラシを配った枚数です。
  • しかも自分の時間は動画を作成・編集した時間だけしか消費しない。
  • 結果、生徒さんが5人来た。

・・・オフラインとどっちがいいよ??笑

同じ生徒5人の獲得だとしても、
オフラインとオンラインではこのくらいの破壊力に差があるワケ。

やっていることは、基本的に同じで「知ってもらうこと」なのです。

最終的に収益につながる導線を動画に盛り込む

ただ「弾いてみた」とか「レッスン解説」だけではダメ。

「無料」でかなり有益な情報を提供してあげて、もっと詳しく知りたい人のためにメルマガやLINEを用意し、そこでもっと深く関係性を築き、最終的にレッスンに申し込んで頂く。

これがYouTubeでレッスン生徒を獲得するための本当の目的です。

あなたも想像してください。

「無料」でかなり有益なレッスンをしてくれたギター講師のレッスンって実際に受けてみたくなりません?

なりますよね?

だから、講師どいつもこいつもこぞって「俺の動画が最高に有益だ!」とばかりにYouTubeで似たりよったりな紅蓮華動画を上げまくったワケ。

そして概要欄にはきちんとメルマガやLINEへの誘導が貼られているというカラクリです。

ブログも考え方はまったく一緒です。

あなたも何か知りたいことがあったらGoogleで検索しますよね?

例えば「ギターのアドリブが知りたい」とする。

するとあなたは
iPhoneを取り出し、
SafariかChromeアプリを開き、
検索窓に「ギター アドリブ」
と入力し、検索する。

すると、僕の「アドリブに関する記事」が表示される。
(ちなみにこの記事です)

それを読んだあなたは

「フムフム・・・」

「なるほどなるほど・・・」

・・・という具合に読み進め
最終的に僕のメルマガに登録して練習用音源をダウンロードしてくれる‥というカラクリです。

YouTubeもブログも検索されるために動画や記事を作成するんです。

だから、みんなが検索してそうな「紅蓮華」をキーワードにして動画を上げたり記事を書いたりする、ということね。

オンラインだとグループレッスンが超充実する!

コロナの影響でどこもかしこも「オンライン」が導入され始めたのは周知の事実。

会社にいたっては「ZOOM会議」が色々物議を醸し出した。
50代60代の「オンラインわからないけど偉いオジサン」たちが何とかしてオフラインを強制させ、自分の知っている領域に若者をとどまらせ、
これから時代の「オンラインがわかる若者」の芽を潰すという作業に追われていた。

この時代背景が物語っているように、レッスンももはやオンラインでいけちゃうんです。

あなたがギター教室を毎日スタジオまで行く場合

  • ひとりひとりに時間が取られる
    →ドチャクソ疲れる。
  • 自分が行ける範囲内しかレッスンできない
    →東京在住なら青森県の生徒さんはレッスン不可能
  • グループレッスンもスタジオ代や場所に制限がかかる
    →20人いっぺんにレッスンなんてもはや学校の如し。
    あんな大きな部屋借りるだけで大変。。。
  • 結果、1ヶ月がまるまる潰れ、収入も20万行かないくらい。

「オフライン」だと自分で自分をブラックへの道に進めてしまう。

オンラインでグループレッスンした場合
  1. 日本全国の生徒を一度にまとめてレッスン可能
    →仮に100人生徒が集まってもまとめてレッスンができてしまう。
    (イナバ物置よりもダイジョウブ)
  2. しかも自宅でPCの前でやれる
    →いちいちスタジオの予約や電車の時間なんかにソワソワしなくていい。
  3. 結果として生徒さん自体のレッスン単価も下げられる
    →生徒さんもハッピー!
    →実は講師もこっちのほうが稼げてハッピー!

↑3をちょっと解説しておくと…

仮に「毎月3,000円でレッスン受けられます!」と設定する。
でも生徒さんの人数が無限に対応できるワケ。

今までは100人1時間2,000円→収入は20万円でかかる時間は100時間。
しかも生徒さんは月謝で1万円近く払っている。

しかしオンラインのグループレッスンだと
1,000人1時間3,000円→収入は30万円で、かかる時間は1時間のみ。
ここがエグくないすか??
ってことは、1時間で一撃30万円ということです。

これを10回繰り返したら・・・?

月収300万円です。
「月収」です。

・・・ちょっと例えがオーバーだけど
オンラインだとこういうことが起こります。

デジタルコンテンツとして「ギター教材」なんかも販売できる!

どういうこと??

って思ったかもしれませんね?

あなたが知らないだけで
実は無数のギター講師が自分のギター教材を作って売っています。

しかも1万円とか2万円、あるいは年間契約で30万円とか。

でも、これも実は生徒さんにとってもプラスなことなんです。

デジタルコンテンツの良いところ

【生徒目線】

  • 一度買ったら買い切りで学べる
    →毎月の月謝がかからない
  • 教材購入者への特典としてサポートレッスンも大抵ついているので実質オンラインレッスンが無料で複数回受けられる
    →毎月1万5千円とか払ってたとしたらかなり格安になる。

【講師目線】

  • 一度買ったら基本手放しでOK
    →やることは数回のオンラインレッスンだけでいい。
  • 単価も2〜3万円以上が主流なので、普通にレッスンするより圧倒的に効率がいい

どうでしょう??

オフラインのギター講師を想像してきた人からすれば異次元の内容かもしれませんが、実際にこういう人たちが増えてきています。

雷僧
詳しく知りたい、学びたいという方は僕の「バンドマーケティング2.0」というメルマガをぜひ受講してみてください
ここまで話してきた内容、意味が理解できますよ!

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まとめ

いかがだったでしょうか?

ギター講師である僕自身が、
講師業になるための方法や、年収の実態、稼げている人と稼げていない人の差がオンラインであることなど、解説してみました。

これらがリアルな実態です。

これを読んでいるあなたはきっと音楽活動をしてきたと思う。

そして何らかの理由からギターを教えることで収入を増やしたいと考えた。

その結果、僕の記事を読んでくださった…と思っています。

この記事はそういう「これからギター講師を始めようか迷っている人」や「すでにギター講師をやっているが、全然稼げなくて悩んでいる人」に向けた内容です。

ぜひ、参考になればウレシイです。

 

ではでは!

追伸

先程も書きましたが、オンラインでの稼ぎ方をもっと詳しく知りたい方は気軽に僕に言ってください。

もちろん無料と有料の境界線はありますが、有益な情報はご提供できるかと思います!

お問い合わせはこちら。

※「題名」を「オンラインの稼ぎ方」と書いていただけると他のお問い合わせと混ざらずに済むのですぐに対応できます!><

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