1990年代、「BANDやろうぜ」という雑誌があった。
今の時代で「バンドやろうぜ」はスマホアプリゲームになるかもしれないけど、1990年代少年だった僕達からすれば「バンドやろうぜ」と聞いたら雑誌一択なのです。
「BANDやろうぜ」こんな雑誌
1990年代のバンドブームを学生で過ごした僕たち世代のバイブルといっていい。
内容はなんてことない、画像にあるように当時の日本で流行っていた音楽、アーティストを紹介する雑誌です。
ただ、小室哲哉系のシンセメインのJ-POPではなく、あくまで「バンド編成で売れているアーティスト」限定されているのが僕らのハートを鷲掴みしていた。
今じゃありえないメンバー募集
僕が記憶に残っているのは、なんといっても「メンバー募集コーナー」です。
僕の初ライブが叶ったのもBANDやろうぜのメンバー募集コーナーがあったからといっても過言ではない。
だって、今みたいにスマホが無い、ネットもない時代に知らない人間とコンタクトを取る手段なんてこういう雑誌しかなかったわけだから。
で・・・!
何がありえないか?って、メンバー募集欄に普通にみんなの住所が載ってるんですよ。笑
で、ハガキで募集の詳細を送って、何なら「どんな奴か?」を知ってもらうためにプリクラを貼って投函するパターンが多かったです。
「バンドやろうぜ」がアプリ?!
こんなアプリが出てたんですね!!
んで、、イントロダクションを読んでみたら、バンドブームだった時代にひとつのイベントを境に、ブームが過ぎ去ったらしい。
バンドマンが楽器とステージから去っていったそうな。
どんなイベントなんでしょう、まあ、いいや。
んで、15年ほど経過するそうです。
まったく当時とは違った音楽シーンになってしまっているそうな。
そんな中で、15年前のようなバンドマンが活動をはじめて、再びバンド旋風を巻き起こしてくれるんでしょうか?
青春とバンドがコンセプトのリズムゲームアプリみたいです!
内容とかはよくわかんないんだけど、こういうアプリをきっかけに「バンドやりたい!」って思う人達が増えたら最高にステキだなとは思います!
1990年代を生きた僕らとしては、ギターやベースやドラム、そういう楽器はやっぱ生楽器に触れて欲しいなと思うわけ。
んで、本物のライブをぜひ体感してもらいたいんですよね。
これがどれだけ人生を変えるか・・・!
最近の中高生って、もちろんスマホを持っていて、その中のアプリにハマるわけでしょ?
そんなゲームの中で、バンド関連のゲームが人気だと、中には実際にバンドやってみたくね?って思う子達もいるわけですもんね。




コメント
コメント一覧 (3件)
[…] あ、バンドやろうぜっていう雑誌ですが、「バンドやろうぜ」といえば、アプリの前に雑誌だぜ! […]
セックスマシンガンズは解散していませんよ。
あ、、そうでしたね。
コメントいただきありがとうございます!
内容修正させていただきました。
この記事をお読みいくださって、重ねてありがとうございます。