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ギターで腱鞘炎になる原因はコレ!

こんにちは!雷僧です。

 

ギターを弾いていると、たまに起こすケガがあります。

腱鞘炎ってやつです。

 

腱鞘炎(けんしょうえん)は、の周囲を覆う腱鞘(けんしょう)の炎症。症状として、患部の痛みと腫れがあり、患部の動かしづらさが見られる。腱自体の炎症である腱炎(tendinitis)を合併することが多い。

出典:Wikipedia 腱鞘炎

 

はい。

 

ギター弾いててどういうときに腱鞘炎は起きるのか

身体に無理があるストロークをし続けていると、コレを発症させます。

 

これ、ギターの弾きすぎっていう誤解があるみたいですけど、そうではなくって、

筋肉の問題なんですね。

エレキギター初心者に絶対知ってほしい、たった1つの練習方法をぜひ読んでいただきたいんですが、

 

ギターの上達の最速の方法は筋トレなんですよ。

 

なんでか?というと、、、

ギター初心者に特に多いと思うんだけど、

右手も左手も、今まで使わない筋肉を非常に多く使うわけですね。

ギターっていう楽器は。

 

ですので、その筋肉さえ鍛えられてくれば、腱鞘炎にはならないんです。

 

では腱鞘炎ですが、、、

 

例えば右手でストロークしたとします。

手首のスナップを効かせて弦を弾くわけですが、

力強くストロークをしてみる。

そして、弦を弾いたらにピタッ!と止めます。

 

それを繰り返していると、手首らへんが痛くなってきます。

 

なぜ痛くなるのか?

これは、右手首の上部にある筋が鍛えられていないからです。

ストローク、ピッキング、ギターを弾く上でもっとも必要な筋肉のひとつですね。

 

そこがちゃんと鍛えられていないのに、無茶をしてガンガンストロークしたり、

無理な体勢でギターを弾くと、筋を痛め、結果的に腱鞘炎を引き起こすわけです。

 

腱鞘炎を防ぐには??

 

ストロークをなるべく弱めに・・・

んなわけないですよね?w

 

筋の筋肉を鍛えることです。

 

具体的なトレーニング方法としては、、

 

右手をパーにします

親指〜小指まで思いっきり広げる

そのまま手首の方に手のひらを返す

そのまま30秒w

 

筋んところが強烈に痛いはずです。

 

ここが鍛えられれば、ものすごいスピードのストロークができるようになります!

 

 

まとめ

 

今回はちょっとあっけないですが、

 

右手も左手も、いわゆるフィンガリングというものは、

身体の構造に忠実な動きをしてあげることがとても重要なのです。

 

イングヴェイ・マルムスティーンは、フィンガリングがとても身体の構造に従順な動きでギターを弾くのです。

今度しっかり書きますが、トリル(ハンマリングとプリングの連続)の時の、

左指の動きがポイントなんですよ。

 

 

あなた!

 

ポカーーン、、、と、口開けたまま見てませんかー??

 

ヨダレ垂れてますよ!

 

こんな神プレイも、筋肉を鍛えることで誰にだって弾けるようにはなるわけです。

 

ではでは!

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ライター紹介 ライター一覧

雷僧(らいぞう)

雷僧(らいぞう)

ロックギタープレイヤー。
mellowsgardenというバンドでメジャーデビュー。
バンド解散後、サポートミュージシャン、ギター講師、プロデューサーとして活動。
映画やドラマのOP、EDテーマを手がけた実績を持つ。
インターネットを使った「好きなことを仕事にする」をテーマに
ブログ、メルマガで情報発信をしている。

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