友人のライブに誘われても行きたくない本当の理由

こんにちは!雷僧です。

 

今回は考え方というか、ライブに対して僕が常日頃感じることを書きます。

僕は基本、他人のライブを見に行くのが好きじゃないのです。

音楽もライブも大好きなんだけど、見るのは嫌いなのです。

 

これは絶対賛否両論あると思いますが、わかってくれる人はありがとう!って感じですねw

 

なぜ僕が友人のライブに誘われても行きたくないのか?

答えは至ってシンプルです。

 

自分にイライラしてくるからです(笑)

 

なぜか???

 

ステージに立っている方が何百倍も楽しいのを知っているからです。

 

レディーガガ様が、こんなことを言っていたそうな。

ある日、レディーガガが大学だったかな?なんか会社見学?的な感じで、

Google社にクラスのみんなと行ったみたいなんですよ。

 

そのとき、レディーガガのクラスメイトは

「Google社いいよなー!ここで働きたいよねーー」みたいな感想を言っていた中で、

レディーガガ様は、

「私はGoogleに入りたいんじゃない。Googleで検索される人間になりたいのよ」って言ったそうです。

当然クラスメイトは「???」っていう反応だったとか。。

 

例えが正しいのかわかりませんが、こういうことです。

 

「ライブを観ている」自分ではなく、

「ライブをやっている」自分でありたいんです。

 

だって、ギタリストですもん(笑)

 

友人のバンドでライブがカッコいいバンドとかあるし、観ていてもカッコイイなぁ〜〜とは思うんだけど、

やっぱりね、心の奥底で

「なんでおれは観客側にいるんだよ」

っていう気持ちがどっかにあるんですよ。

 

だから、ひとのライブを観ていると、自分が早くライブをやりたくなるんですね。

 

え?雷僧は根本的に音楽が嫌いなのか?

っていう疑問を抱かれることがあるんですが、そうじゃない。

 

音楽聴くの大好きですよ!

ただ、ライブってなると、話は別なんですよね。。

音楽を聴く手段って、基本的にはみんな同じじゃない??

スピーカーやらイヤフォンで音楽を聴くワケ。

それはどんな人でも同じであって。。

 

しかし、僕は「ライブをやることができる」から、

しかも、ライブの楽しさを誰よりも知っているから、

今更ライブを観るだけ、っていうのがどうしてもできない。

 

なので、僕は音楽に関しては、

聴くっていうよりプレイする方が性に合っているってことですね。

 

他人のライブを他人事と思えなくなる

自分が生きてて一番最高の瞬間ってのが、やっぱりライブなんですね。

 

ギターを始めた頃からそうでした。

学園祭で、同級生がライブをやってんのを初めて目の当たりにした時に思ったのが、

らいぞうらいぞう

ギターを弾くってことは、いつかはライブをやるわけだよな?おれは。

なら、あいつらがやってるライブ、あれをおれもやらなきゃならないんだ・・!!

 

っていう気持ちでした。

だから、こういうマインドはギター弾き始めた瞬間からありました。

 

だから、誰かがライブやってると、

お!いいバンドだなぁ〜とか、いい曲だな〜とかの前に、、、

 

らいぞうらいぞう

うわーーいいなぁー!!

おれもライブやりてぇなぁーー!!

っていう気持ちが真っ先にきてしまうという・・・w

 

いやいや、、、書いてて、おれはただのワガママなガキか!?って思ってしまった(笑)

 

だから、変な意味じゃなく、

ぼくと同じくバンドやっている人でライブを観ることが好きな人って、マジで羨ましいんですよね。

自分と他人のライブをちゃんと棲み分けて観ることができる人ってことだから。

 

僕はそれができない。。。w

できれば、毎日ライブハウスでライブ観たりやったりしたいんですよね。

しかし、観るってのがなかなか・・・。観てるだけだと落ち着かなくなってくる・・w

 

単純に、おれが!おれが!な奴なんでしょうね。

 

まあでも、それでいいと思ってます。

ギタリストであって、表方で活きる人間なので、決して裏方ではないからです。

 

でも、生粋のバンドマンなら、この気持ちって絶対無いといけないと思うんですよね。

 

自分が立つステージを常に意識できてるってことだと思うし。

 

その意識が無いと成功も成長もない。

先日、ビジネスのセミナーというかプレゼン発表の場に出席させてもらったんです。

発表する側ではなく、それを見る側で。

 

やっぱり、生でプレゼンを見ているとその発表者たちが輝いて見える。

しかも、プレゼンをするということは、それ相応の成果を出した人たちってことなんですね。

要は、今の自分よりも何歩か先を行っている人っていうワケ。

 

その人たちの話している内容は、当然勉強になるし、すげええええ!!ってなるんです。

 

でも、すげー勉強になった!さすが!

とか思ってたら、一生受講する側から抜け出せないなと思った。

やっぱり自分が、相手に発表をする側に行きたくなってくるんです。

 

だって、、、

 

単純に、悔しくないすか??(笑)

 

自分がまだまだだから、おれはこっち側に座ってんだよな、と痛感するとともに、

やっぱり悔しいわけですよw

だから、諦めずにやってやろうと思うし、次は見てろよって思うワケです。

 

まさに、ライブもこれなんですよ。

 

他人のライブ見てて、単純に悔しいんですw

 

なんでおれが楽しませてもらってんだ???

おれもあっち側で楽しませる側になんなきゃいけないのに!

 

とかねw

 

まとめ

あなたがバンド活動をしている人なら、

ライブは観るんじゃなくて、やるもんだ!

 

これはマジで体に染み込ませていただいたい。

 

あなたが初心者でまだ右も左もわからないとする。

んで、誰かのライブを観る。

その時に、

「うわーかっこよかったなぁ〜」

みたいに、決してお客さん的立場にならないで欲しいなと思うんです。

 

「よし、次は私がこのステージに立たなきゃ!」

って思うことが大事!!!

 

ライブをやっている人=あなたより数歩先を行っている。

そんな人に追いつくのか、それともそんな人を観て楽しむのか、

これ、考え方ひとつで、全然成長度合いが違います。

 

悔しい!っていう気持ちって、すごくバネになりますよ!

 

負けず嫌いでいきましょう!d(ゝ∀・*)

 

 

ではでは!

 

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