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バンドマンの収入を効率的に増やす方法

2026 1/22
音楽活動
2017年10月3日2026年1月22日
当ページのリンクには広告が含まれています。
目次

バンドマンがお金がなくなる理由

まず、原因からいってみよう!

まあ、当たり前なんですけど、ライブのノルマ、スタジオ練習、それぞれの交通費、そしてその日に使った食事代、機材購入費、諸々ですよ。

これら全てが活動する上で必須条件としてのしかかってくるんだよね。

現実的なことを言ってしまえば、やっぱり普通に生活している人よりも圧倒的に出費が多いのが事実。

しかも困ったことに、バンド活動というものは、ちゃんと戦略を練らない限りは基本的に黒字になるような活動ジャンルではないということ。

しかしひとたびデビューしてしまえばまさに宝くじのごとく一発逆転の大儲け!

・・・と考えている人が大多数である。

まさに二十代の頃の僕はそのひとりだ。

まあ、そんな妄想は置いといて・・・まずは一緒に考えてみて欲しい。

楽器を買う→ピンキリだが数万円は当たり前。仮に8万のギターだったとする。

足元を揃える→アンプ直という手段もあるが、エフェクターを並べたがる衝動は誰もが一度は必ず経験する。これも1個1〜3万円は余裕でかかる。1万のエフェクターを3個持ってたとする。

スタジオに入る→毎週1回、リハーサル3時間だとして、1部屋1時間2500円だとしたら7500円。これを4人編成だとしても一人アタマ1875円。

さらに交通費やらなんやらでおそらく1回のリハで2000〜3000円は余裕ですっ飛ぶ。3000円かかるとしよう。

ライブをやる→毎月1回ライブをやるとする。

チケットノルマが2000円×20人だとしたら4万円。

これも4人編成だとして、かつノルマが全く達成できず全部自腹だった場合1人アタマ1万円。

これも念のため1万円かかるとしておこう。

・・・どうよw

初期投資代として、楽器本体8万+エフェクター3個の3万。

これだけで11万かかってる。

そして月々の運用資金としてリハ代3000円×4回=12,000円。

+ライブ1万円で22,000円が毎月最低必要。

1年間で考えたら、こんなことになる。

初期投資11万+22,000円×12ヶ月=374,000円!!!

初期投資がないとしても、264,000円。

とはいっても、機材を一切買わないなんてことはありえない。

弦は定期的な交換も必要だし、新しいシールドやエフェクター、ヘタしたらギター買い換えるかもしれん。

そうなると、年間30万〜40万は余裕で支出が計上されていることになる・・・w

とはいってもなぜ貧乏なのか?

収入<支出のパターン

まあ最もわかりやすいのは収入より支出が多いパターン。

まあ、決して毎月ではないっすよ?

でも半分でも1/3でもそういう月が出てきちゃうと、圧倒言う間に首が回らなくなるのは事実なのだ。

なんせ僕がそうだったので。

とはいっても、月20万くらいなんとかならないか?と思うかもしれない。

(ぶちゃけサラリーマンならなんとかなります。)

ではバンドマンの収入と支出をわかりやすく考えてみよう。

年間支出が40万だとして、あなたのバイトの年収がいくらだろうか??

毎月20万だとしても、年収は240万。

そこから40万がフッ飛ぶわけだから、実年収は200万。

さらに光熱費、家賃、携帯代などの固定費が加わる。

もろもろ10万かかるとしよう。

そして毎日の食費。朝昼晩それぞれ500円で済ませても1500円はカタイ。

30日で45000円だ。

手取り20万−固定費10万−バンド費2.2万−食費45000円。

=33000円。

・・・さあ、どうだろう?

通りすがり

あれ?!3万ちょいも残るじゃん。全然行けそうじゃん!

って思ったのではなかろうか?

そうなんです。

ここまでネガティヴに計算しておきながら、実は20万の手取りが確保できていればさほど悲惨なことにはならないのだ。

なのになぜ貧乏になるバンドマンが多いのか?

というか、なんでそういう風潮なのか?

週5日働けば概ね20万はいける。

しかし、ライブは突発的に発生するため急遽日給1万くらいをライブによって潰されてしまうこともしばしば。

なんてったって音楽最優先で動いているから、やっぱこういうことが必ず発生します。

そうなると、残念ながら20万という給料を維持し続けるのは結構大変。

結果的に収入<支出というパターンが発生してしまうワケ。

借金を恐れてうまくやりくりできないパターン

これは、お金の使い方をわかっていないパターンと言い換えられる。

ちょっと抽象的になるけど、ケチな人はこうなる。

ケチっていっても色々あるが、こういう人が一番キケン。

・目先のお金にとらわれる人

・自己投資と浪費を分別できない人

・「無料」という言葉に弱い人

このへんですな。

これらの理由はメルマガ読者には相談されたときにお答えしているが、単純にお金を使うことに抵抗を持ってしまっているというのが共通点。

通りすがり

お金を使わなければ減らないじゃん!

って思われがちだけど、なーんかね、そうじゃないんだよね。

お金を良いことに使うと、なぜか収入って安定するんです。

不思議っすよね。

これ、ちょっと自己啓発っぽいけど、事実僕がそうだった。

例えば、今月ノルマがやばいけど、今2万円払えば武道館でライブをやれるかもしれない!

っていうときに、目先の2万円で大きなチャンスを棒にふる人とかがそうです。

なんのためにこんな厳しい生活をしてるんだ?!

そういうライブをやる日を迎えるためでしょう!

ってハナシなのに、いつしか本末転倒な思考になっちゃう人って多い。

クレジットカードとか、ローンとか、もってのほかなんですよね、そういう人って。

絶対にそういうものは「悪」という印象を持ってしまって、活用できないんですよね。

でも実際は、バンド活動費のように現金が必要なもの以外を全てカード決済にして、あまり甘えすぎない程度のリボ払いとかにしておけば、現金は残るからなんだかんだうまく回るんですよ。

それによって生活的にもストレスがなくなるのであれば、絶対にそういうやりくりをしたほうがいい。

そもそも、一般のサラリーマンよりははるかに支出の多い活動をしているわけだから、そこで他の人と同じような生活を望んではいけない。

借金をしろということじゃなくて、うまくお金を運用しよう!っていうこと。

これを、今の僕が当時の僕に一番言いたかったことだったりする(笑)

収入(現金)を増やす具体的な方法

今のご時世、うまいことやれば収入<支出をなんとかして収入≧支出くらいまでもっていけることはできる。

単純に、バンド活動費以外の支出を大幅に節約する。

あるいは、収入を増やす。

超当たり前だけど、どちらかで解決する。

でも、正直収入を増やす方に考え方をシフトしよう!

節約という言葉は忘れよう。

仮に食費を節約したら、いつか遠い未来にとんでもないしっぺ返しがくる。

「病気」という名に変わってね。

じゃあ具体的にどうやって収入を増やせばいいか。

一番手っ取り早いのは、あなたの家にある不用品をヤフオクやメルカリに出品すること。

どうせ不用品なんだから、捨てるくらいなら多少手間でも出品をしよう。

僕はこれだけで5万くらいはあっという間に稼ぐことができたので。

また、現金を増やす(つまり収入ではない)方法としてはこんな小ワザもある。

偉そうに書く内容でもないけど、飲み会を開いたときにあなたが幹事をやる。

で、お会計はあなたのクレジットカードで決済。

一緒に飲んだ人からは現金で割り勘分をもらう。

これだけで大人数の飲み会だったらそれこそ4〜5万は手に入る(笑)

とはいっても、実はこれって消費者金融でお金を借りるのと同じなんですけどねw

でも、消費者金融と契約すること自体が「おれやっちまった感」がハンパない。

消費者金融は、やっぱり足を踏み入れにくいし、踏み入れるもんじゃない。

なら、クレジットカードをうまく使うのは、アリっちゃアリかもしれない。

まとめ

僕がバンド活動費でもっとも僕が苦しんだのは、分割払いができないことだった。

スタジオ代、ライブのノルマ代、CD制作、レコーディング、etc・・・。

こういったメンバーと現金で割り勘する費用。

これらはどうしてもその場で数千円〜数万円が必要になる。

そうすると、本来クレジットカードがあればなんとかなるものの、「現金」を用意しなければならないから、どうしても足りないという事態に陥る。

個人的な経験談も含めて言うと、

1.バンド活動費のような、現金しか通用しないものの為に現金を残しておく。
 2.それ以外の支出はクレジットカードでなるべく利息が膨らまない程度でリボ払い
3.小まめに不用品をネットショップ、オークションなんかで出品して現金化しておく

これはバンド活動で極貧になってきた人には強烈におすすめする方法!

マジで、昔からやっておけばよかったと自分で後悔している。

ただ、クレジットカードもローンを組めば、それは借金には変わりない。

奨学金だって、聞こえはいいけど借金。

車や家を買ったぜ!って言っても、それはかっこよく聞こえるけど、とんでもない借金を作っているのと同等だったりする。

現実問題色んな言い回しで、実はたくさんの「借金」ってしてるんですよね。

しかしその借金が「先行投資」と言い切れるものであれば、必ず見返りは返ってくるので。

また、クレジットカードを使ったことがある人とない人では、お金の運用の上手い下手が顕著に現れるから、使わずに生きるのもいいけど、経験しておくことは大切だと思う。

音楽活動
バンドマン 収入
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久音 来蔵(くおんらいぞう)
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16歳から始めた作曲編曲が、有名映画に出演してきた実力派俳優に「天才」と呼ばれる音楽クリエイター。
コンテンツマーケティング歴10年、クライアントのSEO集客No.1を取り続けるWEBマーケターであり、日本の某トップマーケターの音楽においての右腕的存在。
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