ビブラートはギターの上手い下手を見分ける最強のプレイ。

こんにちは、雷僧です。

 

エレキギター初心者と経験者における絶対的な「差」とは?

 

私は、一番はビブラートだと思います。

 

なんというか、ビブラートが上手いと、一気にフレーズに感情が生まれますよ。

 

カルロスサンタナの偉大な言葉で、

「自分のライブで泣けなきゃ、人を感動することなんかできないよ」

 

やばくないですか??

 

一字一句合っているか自信がないですが、

これ聞いた時、こっちが泣きたくなりました。

 

あまりの自分の演奏力のなさにwwww

 

なんという神がかった言葉なんだろうか。

 

それを聞いたのが、20代前半。

そこから私なりにギターの表現とはなんぞや??

って模索していましたが、

 

やっぱりビブラートが一番アツイな、と。

 

主に薬指でやることが多いですが、

音の揺らし方、タッチの力加減、

 

ほんと些細なところで差が出ますし、それがその人のギタープレイと言ってもいいんじゃなかろうか。

 

エレキギター初心者、というか、失礼な言い方をするなら、

まだヘタッピなギタリストは、変なビブラートですよ。やっぱり。

 

なんというか、指は一生懸命揺れてんだけど、

肝心の弦がほとんど揺れていないというか。

 

あと、ピッキングの強弱が少ないです。

 

思い切り泣きたいビブラートなら、アタックは強く!

そしてその時の感情に任せて薬指を動かす。

 

それだけでかなり雰囲気出ますよ!

 

ということで、、、

 

具体的なビブラートの習得方法

 

ビブラートの基本奏法を動画でアップしたのでよかったらどうぞ!

はい。

いかがでしょう?

ギター本体を鳴らすということの大切さ

 

チョーキングも一緒に説明しちゃいましたが、

エレキギターの醍醐味って、

やっぱり弦を揺らすことっていうところが結構重要なポイントだと思ってます。

要するに、、、

ギターって、結局本体がちゃんと響いていないと良い音にはならないわけです。

たとえ、アンプに繋いで大きな音で鳴らしていたとしても。

だからこそ、ネックであなたの指をもってして、

弾いた弦を感情を乗せて、揺らす。

抽象的に聞こえるかもしれませんが、単純にこういうことなんですよね。

詳しい奏法は上の動画を何度も見て覚えてください。

ということで、、、

エレキギター初心者と上手い人との絶対的な差とは?

そのひとつのカギは、

ビブラート

でした!

ではでは!