ギターを弾いている人の特徴3選
ギター弾いている人ってどんな特徴があるだろう?
良いところ、悪いところ、
それぞれどんな部分が見えてくるだろうか?
子供に習い頃させるにはおすすめなのか?
仕事なんかにも影響するのか?

 

 

そんな疑問に答えます。

僕が数々のギタリストと会ってきて
もちろん自分自身も振り返ってみて
明らかに人より優れている気がする点をあげていきます。

 

ギターやっている人の特徴①:頭の回転が早い

これはギターに限らず指を使う楽器全般に言えます。

ギターはピアノと一緒で指を使うだけじゃなく、同時進行で頭を使います。

具体的には譜面を見ながら指を動かす(ギターを弾く)という行動ですね。
さらには一度覚えた曲って体が覚えているんです。
これは筋肉が記憶しています。

科学的根拠としても、色々と発表されています。

楽器を演奏する=脳の全領域を使います。

単純に考えると以下のとおり。

  • 視覚
    →ギターを見ます。
    ネックを見たりボディを見たりと…。ですよね?
  • 聴覚
    →当然音を聴きます。
    自分のギターが鳴っている音、曲に合わせて弾くなら曲を聴く。
    バンドなら他の楽器の音、などなど。
  • 運動
    →弦をかき鳴らすので体を使います。
    なんなら立って弾いたら重い楽器を肩にかけながら両腕を動かすので結構な運動になるんです。
    ライブならなおさら。もはやアスリートです。

僕は決して科学者ではないですが、
僕がとある科学者から教わった事実なのは間違いはありません。

ようするに指を動かしつつ頭を使うという、
何かをしながら別の何かをするという演奏がギターです。

脳の観点でいうと、
左脳で言語や数値、まあ譜面を読むとか弦をどのフレットで押さえて…みたいな部分。

右脳では、アーティスティックな面です。

ギターでいえばチョーキングをする!

こんなふうに感情が乗り移ります。笑

僕自身、ギターを弾くだけで感情がめちゃめちゃ動かされるのはとってもわかります。

ですので、子供の頃から楽器を演奏している人は脳の強化が早い段階からされていくため、その後の仕事のスキルや人間関係

ギターをやっている人の特徴その②:なんだかんだ出しゃばり、我が強い。

これは僕がまさにそう。笑

ボーカル、ギター、ベース、ドラム、シンセと、バンドを始めるにあたって自分が何を弾きたいかがまず最初に来ます。

まあ大体のパターンは憧れているアーティストがいて、そのメンバーを見て自分が誰になりたいか?を想像したりして、その人が弾いている楽器に手を出すことが多い。

ギターはボーカルに次ぐ目立つパートです。

言い換えれば楽器を演奏している人の中では最も目立つ存在なワケ。

そこに足を踏み入れる時点で、
やはり潜在的に目立ちたがり、出しゃばり、そういう我の強さを持ち合わせている人が多いです。

もちろんギターの音色が好きだからギターを始めたという人も多いですが、数々の出会ったギタリストの性格を考えると心の根底には「我が強い」というのは一貫して共通している気がします。笑

僕が特に自分自身でそう感じることを書きます。笑

ギターソロだけでは飽き足らず、「俺の出番」とばかりにやたらと前に出たがる。

曲やアレンジなんかも自分の主張はなかなか譲らない。

やたらと自信過剰。

負けず嫌い→自分がギターが上手いと信じたいから負けたと思いたくない。

仕事においてもいい意味で我が強いのでリーダーシップはとりやすい。

ギターをやっている人の特徴その③:モテるというよりはギャップのある人

高校や大学時代、僕は当然「ギターを弾ける学生」だった。

 

じゃあモテたか?といわれれば、まったくそんなことはない。

僕に関しては僕のことは置いといて、
僕が客観的にギターを弾いている同級生に思っていたことを書きます。

それは、
どことなく「特殊な人」というイメージです。

アニメやマンガでありがちな、
近寄りがたい訳あり感満載だけどイケメンで…みたいな印象ではなく
学校のいわゆる「カースト制度」みたいなグループ分かれがあると思うんですが、それのどこにも正式に属していないようなイメージです。

で、学園祭でライブをやるときだけはめちゃくちゃカッコいいので、そのギャップの結果女子にモテる…ということ。

なので普段から特別感満載な存在ではありません。
むしろ地味な方です。

だから、
赤い髪や紫の髪色の超絶イケメンギター弾きがギターケースを背負いながらやる気なさそうに教室に入ってきたら女子がキャーキャー言いだすようなアニメのシーンは、夢を破壊する行為なのでやめたほうがいいです。

仕事面においてもプラスになります。

なぜなら、指を動かしながら頭を使うということが日常化しているからです。

わかりやすいシーンでいうと、
パソコンでデータ入力しながら上司からの意見を聞きながら対応できる…みたいな感じ。

要は、「ながら作業」が得意なタイプです。

〇〇しながら▲▲するのが得意ということです。

接客業なら、レジを見ながら事務作業をしたり・・・みたいな感じです。

ギターを始めたいなら絶対始めたほうがいい。

僕がギターを実際に教えていて感じるのは「こんな年齢からでも大丈夫?」みたいに自身の年齢を理由にギターを始めることに躊躇している人がとっても多いです。

もちろん子供の頃からギターを弾いてきた人と比べると、ギターの上達は遅いかもしれません。

それは、ギターに確保できる時間が子供の頃より物理的に少ないのと、脳や筋肉の反応速度が遅いからです。

しかし、冬にスキーやスノボをやったら筋肉痛になりますし、翌年にまたスノボをやろうと思ったら、なぜか去年のスノボのおかげで滑れるということは、年齢関係なく起こります。

そして20代、30代から始めた人でも「なんかイキイキしてきました」とか「若くなった気がする」とかポジティブな意見を言う人がめちゃめちゃ多いです。

事実、友人のドラムレッスンで50代の女性がドラムを叩いていますが、明らかに若いです。

  • 楽器を演奏することによる脳の活性化
  • 若い子と混じって活動するという

という点が効いているんだと思います。

 

ぜひ、あなたもギターを始めてみたいけど色々気後れしていて第一歩が踏み出せないなら、僕にご相談くださいね!


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ではでは!