ボーカル初心者との失敗談その1

こんにちは!雷僧です。

 

今回は僕がボーカル探しで過去に失敗した経験をお話しします。

これは、適切なボーカルを集めるという目標に対して、相反する結果を叩き出した内容ですね。

 

今考えるとある意味すごいことばかりです。

ということで、まず1発目はコレ。

 

メンバー募集でなぜか恋愛に発展する

たぶんね、今でも多いですよ、こういうこと考えてるウンチマン。

ちなみに僕は、バンド相恋愛は超反対派です。

 

マジで公私混同しやがる。

 

ほんっっとに時間のムダなことが多くなるし、

こっちまでイライラすることも多い。

そもそも女性ボーカルバンドで、そのボーカルが誰かと付き合ってるとか、

ファンからすればその時点で夢をぶち壊されてんのよ。

 

ファンは叶わない夢かもしれなくても、

「あのバンドの〇〇さんみたいな彼女が欲しいなぁー」とか思うわけだから。

その欲求をいかにコントロールするかが、重要だったりする。

 

当時二十歳頃、ぼくはHONEY★BLOOD(以下ハニブラ)というバンドをやっていました。

これは女性ボーカルで、結構順調に活動して、ツアーとかも回ったくらいだったんです。

 

僕は漠然と女性ボーカルでロックかメロコアとかそういうバンドやりたいなと思っていたんです。

まあ、ハニブラの前身バンドといえるバンド作るべくメンバーを探していました。

 

恋愛に発展する場合、

・女性からなのか

・男性からなのか

どっちもあるんですが、どっちも経験しましたし、どっちもロクなことになりませんでした。

 

 

ボーカル女性が勝手にメンバーと付き合いだすパターン

とにかくですね、ボーカル初心者っていう括りの人ってすごく多いのです。多分今も。

歌いたい、バンドやりたい、でもどうすればいいかわかんない、とりあえずバンドメンバー募集してみよう。

こういう感じでアクティブに行動する人からは結構応募の連絡がくるんです。

 

ただ、初心者だし、バンドってのがどういうものかもわかっていない。

だから、楽器を弾ける人スタジオで音を出している人バンドマン

そういう人がすでにボーカル初心者の女性からすれば「特別なすごい存在」なんですよね。

 

なもんだから、応募が来て、会って話して、じゃあスタジオ入りましょうってなって、

いざスタジオに入った時点で、僕を含めた演奏陣に対して

「すごーーい」みたいな、憧れの目で見てくる人が多いのです。

 

いやいやいや、あなたも憧れの目で見られる側になるためにココにいるのだよ!

メンバーに魅了されてどーすんだよ。

 

 

で、スタジオ終わって、だいたいみんなで飯食ってから帰ったりするわけで、

その帰りの道中がメンバーと一緒だと最悪です。

 

「とりあえずこの人をボーカルとして迎えてやっていこう!」

ってなって、定期的にスタジオで音を出すわけです。

 

んで、だんだん日が経つにつれてボーカルとメンバー一人が様子がおかしくなってくるw

 

なんか明らかに距離が近いんですよねw何においても。

話し方もなんかおかしくなってくる。

 

で、タチが悪いのが、

例えばあなたがドラムで、ボーカルと付き合ってたとして、

僕(ギター)とベースがボーカルにダメ出しをしたとする。

 

すると、後日ドラム(あなた)から

あなたあなた

らいぞう、〇〇ちゃんのことだけど、何かあったらおれから言っておくよ

 

らいぞうらいぞう

え?あぁ、そうなの?

 

こんなことになる。

 

なぜか彼氏サイドがかばい出すんですよwww

 

当然ぼくもベースもいよいよ察知してくるんですね。

当たり前だけど、ドラムもボーカルも辞めていただきました。

 

性的欲求ってのは、人間が潜在的に持っている欲求のひとつなので、

求められると断れない奴も多いんですかね。

そんな程度ならマジでバンドとかやらないでくれと、ぼくともうひとりのメンバーと強く感じたわけです。

 

男性側がボーカルに手を出すパターン

こっちのほうが多いかもしれないですね。

女性、ボーカル、初心者

この3キーワードだけで、

「自分の方が上の存在!エッヘン」

とか勘違いして、入ってきたボーカルに対して下心を装備して対応し始める。

 

バンドだけに限らず、こういう奴多いですよね。

会社でもいたんですけど、同じ環境内で恋愛したがる奴です。

 

ひどかったのは、

キレイ目の女子がうちの事業部に入ってくると、ソッコーで手を出し始める。

女性新入社員からすれば、最初は優しい上司なんですね。

ただ、だんだん度が過ぎてきてくる。

その子がクッソ忙しい、やることよくわからない、そんな状況を逆手にとって、

いきなりそいつがその子の店にやってきて色々教え始める。

その子からすれば若干ありがた迷惑。

そんなこともつゆ知らず、「今日飯でも行かへん〜?」みたいな。。。

 

しまいにはセク◯ラがバレて、ワンワン泣きながら退職しようとして、

本部長に止められて今もなおセ◯ハラが止まらないクソ上司として君臨しているそうです。

 

まあ、これは僕の会社の例ですけど、

バンドでもまったく同じことが起きているわけですよ。

 

何もわかってないカワイイ女の子がボーカルとして自分のバンドにやってきて、

どういうわけか先輩ヅラしてメンバーではなく「女の子」として見るメンバー。

 

こういうメンバーがいると、メンバーなんかまず固まりませんよ。笑

当たり前だけど、来る人来る人そういう目線でボーカルをみるもんだから、

一時的にうまくいっても、結局二人の間柄が悪くなって、たいていボーカル側が脱退を申し入れてくる。

 

実際プロでもこういうことが起きている

 

ちなみに、エヴァネッセンスというバンドがいるんですよ。
女性ボーカルで、オルタナ、ゴシック系、ラウドロック系、そのへんのジャンルが妥当かな?

そんなバンド。

こんなバンドです。

 

ボーカルのエイミー・リーとオリジナルメンバーのギターのベン・ムーディーが

二人で活動していたバンドですね。

 

最初のアルバムはかなり衝撃だったんですよ!

女性ボーカルでラウド系やりたい!っていうバンドの代名詞的なアルバムになりました。

このアルバムの、上に載せたYoutubeの曲が、

映画「デアデビル」のサントラになったこともあって、結構聞いたことある人いるんじゃないですかね?

 

まあしかし、1枚目以降はほとんど注目されることなく、今も活動中らしいがあまり聴いていないです。。

 

このバンドは、最初のギターのベンがコンポーザー、プロデューサー的な役割で、

一枚目が大ヒットしたんです。

しかし、ベンは活動中に逃走したらしい・・・w

 

色々噂を聞く限りでもっとも濃厚な説が、

当時エイミーのことがずっと好きで、しかしエイミーはSeether(シーザー)というバンドの

ショーン・モーガンと付き合っていた(いる?)らしく、

そこらへんの恋愛のいざこざが原因でベンがいなくなってしまった、という説。

 

こう考えると、しょーーもない恋愛でかっこよかったバンドを台無しにしてくれたよなぁと思うんですよね。

二枚目からはギタリストは別の人間が担当し、当然楽曲もなーんか雰囲気違ったんです。

そこから僕も聴かなくなってしまったんですが、、

ベンがいた頃のエヴァネッセンスは、とってもカッコよかったのです。

 

まとめ

このように、バンド内恋愛は「本当はブレイクするはずだったバンド」すらも奈落の底に突き落としてしまう。しかも自分たちで。

 

バンドで本気で生計立てるぜ!っていう覚悟なのに、

そういうメンバーがいると、

マジで公私混同はなはだしいわけです。

 

だって、バンド=仕事、ビジネスというスタンスで活動しないといけない。

入ってきたボーカルも、それなりの覚悟を持って加入してきた人もいるんですよ。

 

また逆に、本気でやっていたメンバーを、

たいしてやる気のない女性ボーカル(もどき)が入ってきたことによって、

そのメンバーと付き合ってしまって、結果バンドを終了させてしまうとか。

 

あなたが上記のどちらかになりうる存在なら、

 

悪いことは言わないから、恋愛は外でやれ。

 

あなたのメンバーでアヤシイ動きをしているメンバーがいたら、気をつけてね(笑)

 

ではでは!

 

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ここまでお読みいただいてありがとうございました!

 

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