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アーティストがCDを爆売りするための方法

2026 1/31
音楽活動
2017年6月3日2026年1月31日
当ページのリンクには広告が含まれています。

以前僕のFacebookで

あなた

「CDが売りたいのに売れない、売る場所が微妙すぎる、野外でせっかくの機会なのに、CDが販売できないのはちょっと、、、」

といった投稿がタイムラインで流れてきた。
ご本人様の主張もわかるんだが、ぼく的には難なく解決できる問題じゃないかと思っています。

まず、CDが売れる売れない以前に、これを読む前に知って欲しいこと。

超大前提として…

  • 主催者は利益が出なきゃ意味がない。
  • アーティストは、知名度が上がらなきゃ意味がない

…ってことです。

お互いのイベント目的がお互いに理解しあってないと、必ずモメるんですよw
ぼくの経験上、主催者側の利益目的が先行しすぎたイベントの方が多いです。

そらそうです。イベント組むのに結構なリスクを負いますから。
ライブハウス1日貸切で10〜20万は吹っ飛ぶわけです。

野外ならもっとアツイですよw

今はなき、新宿東口駅前にステーションスクエアというステージで、ぼくのバンドが企画したことがあるんですが、1日50万でしたからね笑

ちなみに↓がその時の写真です。

やばかったですよ。
新宿の夜の注目をココに集中させましたからね。
しかし、当然この時も物販NGでしたw

フライヤー配布すらNGでした。

これだけ観客がいたら、めっちゃ売れただろうな〜と思いましたけどねw

と、まあ、レンタル費を回収できるだけの出演者を集めなきゃならないわけですよ。
やればわかりますが、主催者側ってのもなかなかどうして大変です。

しかしイベンターって職業は、それでメシ食ってるわけだから、当たり前に出演者が集まる環境を作らないとならないのです。

そして、タイトルの内容ですが、結論として「CDではなくあなたを売ることが重要」というのが回答です。

ということを解説していきます。

目次

CDが販売できない現状

バンドマンやソロシンガー、音を自分の表現として用いる人間たちは、

やはり自分のCDを売りたいのが正直なところです。

なんでか?

当たり前ですが、

  • たくさんの人に聴いてもらいたいし、
  • それによって知名度を上げたいし、
  • そして何より少しでも赤字を減らしたい

からです。

しかし昨今では、様々なところでCDを売るうえで苦戦が強いられている様子。

販売の場所が悪い?

お客さんがライブを観て、帰るまでの動線上に物販席を置けなかったり、物販ができても、限りなく細々とやらざるを得なかったり、ライブハウスや野外ステージに置いて、やはりアーティストはアーティストであって、商売人的行動は、あまり良い待遇にはならないそうな。

野外イベントは特にそうですね。
物販に関しては何かと厳しい意見が多いです。

というのも、野外で金銭のやりとり、つまり商売をする目的でレンタルしていないからという理由なのがほとんどじゃないでしょうかね?

例えば大きな公園なんかを借りる際に、市役所とかに申請をするわけじゃないですか。
その際に「使用用途」ってもんが必須なわけ。

単純に、物販を可能にするか不可にするかで、レンタル費用が変わる、あるいは、物販やるなら貸さないよ!っていうことが多いから、物販ができない。

いろいろな理由はあるんですよね、物販ができない理由は。

お客さんの動線に物販席がない

というご意見もありました。

イベント的に、物販席が置けるのに、会場の設置的に変なところに置かれたのなら、それは企画者の配慮不足。

物販可能=アーティストたちはその日に全力で物販をしたいはず。

しかも相当な数のお客さんが集まる野外イベントならなおさらです。

であれば、お客さんの邪魔にならない場所でかつ、目に止まるとことに配置すべき。

これは当たり前です。

これができない企画者は結果的に出演者から嫌われ、離れられます。

この手のパターンは、「物販っていうより、音を楽しむイベントだから」という言い訳が9割なんですが、なら初めから物販NGにしておくべき。

中途半端が一番嫌われます。

しかし、こういう場合は別。

例えば、「あの人の物販席はすごく目立つのに、私の物販席は微妙」

こういうときってあるじゃないですか。
これで文句を言うのは超御門違い。

微妙でもやれることはいっくらでもあるんですよ。
むしろ、最も微妙な場所でも、売り上げがダントツにする方法もあるわけです。

ライブやればCDが売れるという大きな誤解

その方の記事を読ませていただいたのですが、ライブ→CD販売という流れで、CDを買っていただくという手法ですね。
もちろん、それが一番早いです。
しかし、残念ながら欲しかったら物販席を探すんです。

決して物販席が目立つからという理由では、お客さんはCDは買わないのです。

ぼくも何度も味わいましたよ。
最高の場所を確保して、ライブ後に「CD売ってまーす!」って、

スタッフの子と一緒に販売しましたが・・・まぁ〜売れないw

これは決定的な理由があって単純にぼくのバンドにCDを買うほど興味を持たれなかったことと、その日に買わなきゃならない理由が明確じゃなかったからです。

お客さんが店頭とかに置かれて目立つ商品を買うのは、当日限りの激安商品とかですよ。
あなた自身がスーパーやドラッグストア、コンビニでおこす行動を考えればわかりやすいです。

むしろ、目立つところに置かれただけでCDが売れても、そういうお客さんは、聴きたくて買ったのではなく、ただの衝動買いです。

究極、一度聴いたらソッコーで棚の奥にしまわれて終了です。
下手したら一度も聴かれずに終わることもある。

じゃあCDを売る方法は??

これがわかれば、物販とかでいちいちストレスを溜める必要もないですよね!

結論から言うと、買わなきゃならない理由を明確に理解させることが必要です。
それさえあれば、お客さんは必ず買います。

この日にCDを買わなきゃ、自分が損をするっていう認識をさせなければならないんです。

人は、限定性に弱いですし、それを買わないことで何か自分に損失が出ることを嫌います。

ってことは、当日いきなりCD置いて売れる、、っていう戦略だけではちょっと難しくて、その日に買わないと絶対に損をする!っていう特典を最低限つけてあげれば、告知なしで当日に販売っていうやり方でもできなくはない、、、かな。

とはいっても、事前に戦略を立てないと当日物販席が最強の場所でも売れません。
…くらいの考え方で挑まないとダメですよってことです。

あと、単純に考えて欲しいんですが・・・

CDを売る意味ってなんだろう?

これが売る側が明確にわかっていないと、一生売れません。

稼ぐためなのか、音を聴いて欲しいからなのか、知名度をあげるためなのか、それぞれで方法は変わってきます。

稼ぐためなら1万出してでも買いたくなる戦略をたてなきゃならない。
音を聴いて欲しい、知名度をあげたい、という理由なら、究極売る必要はないです。広告費と思って無料で聴かせる方がよっぽど広まります。

人ってのは返報性の法則がある。

なので、

通りすがり

「え?!こんなのを無料でもらっちゃっていいんですか?!」

っていう感情を与えた方が、結果的に何十倍にもなって、恩恵が返ってきます。

あなたがCDを買いたいアーティストってどんな人でしょう?

そして、どういうときにCDを買うだろう?

よっぽどのファンなら、音源聴く聴かないに関わらず、新譜が出れば即CD買いますよね。
また、どこぞの握手券商法のように、CD以上の価値がある特典があるときも、CD買います。

ここからが大事。

あなたが音楽聴いて「いいな!」と思って買うとき、なんです。

あ、これ、ライブハウスとかじゃなく、普通に街で聴いた音楽とかで考えてください。

どうしますか??

たぶん、CD買う前にググりませんか??

だって、youtubeで聴けるかもしれないから。

で、ライブハウスや野外会場なんかで出演している、ググっても出てこないようなインディーズのバンドだったら、選択肢はその場で買うか、諦めるか。

しかし、お客さんの財布の紐は、あなたやぼくが思っているほど緩くないっていうことを覚えておいてください。
よっぽど好きじゃないとCDなんて買いません。

1,000円だからと言って、500円だからと言って、易々と買ってくれないんです。
1回聴いて即CDを買うって、相当ハードルが高いんだよってことです。

そもそもCDじゃなきゃいけないのか?

ぼくの論点はここです。
ちょっと想像してください。

ポータブルCDプレイヤーを持ち歩きながら音楽聴いている人って、もはや化石のような激レアな存在です。
一応聞くけど、そんな人目撃したことあります??

CD買っても、真っ先にやることってスマホに取り込む作業でしょう?
それ自体もまず面倒くさいから、ストリーミングやYoutubeで聴く人が9割以上です。

つまり、CDを売る必要なくないですか??
…てことなんですよ。

今の時代って、CDはもはやグッズと同等の扱いなんです。どっかの某アイドルグループが握手券をメインコンテンツにして、握手のためにCDという有形物を買わせる。
…こんな手口で使われる始末ですよ?

超有名なメジャーバンドですら、1万枚売ることが超絶に難易度が高いんですよ。
それを考えたら、世間はCDに需要はほぼゼロなんです。

そんな状況で、たまたま観たライブのCDを買うほど、お客さんはアホじゃないんです。
CDを売る理由として、ガチで本音で言うと、アーティストは自分の音楽で生活したいんですよ。
だから、少しでも稼ぎたい、収入を少しでも確保したいんです。

だから、ただでさえCDが売れないのに物販の場所が、、、というストレスを抱えること自体が不毛なんです。
CDを売るという行動自体がそもそも今の時代にミスマッチなんです。

CDを売る目的って、

稼ぐ、認知度(音楽を広めたい)

絶対的にこれです。
なら、時代に合った手法で売ればいいだけです。

音楽を聴くこと自体が無形になってきているということ

さっきも言った通り、Youtubeを筆頭にオンラインで音楽が聴けてしまうし、むしろそれが主流。
あなたも間違いなくやってると思うけど、大好きなバンドのCD買ったら、真っ先にスマホに取り込みませんか?
っていうかそれ以前にYoutubeで音源探すよね。w

そういうことなんですよ。

極論、CDで稼ぐことはほぼ叶わないんです。
稼ぐなら、ライブチケットの上がり分の方が利益出ます!

音源は、youtubeにアップして無料で公開してもいいと思います。
いや!音源を売りたいんだ!
っていうことなら、配信形式で売ればいいです。

まとめ

物販会場での販売っていうこと自体が相当ハードルが高いというのがぼくの見解です。

もちろん、本来はリアルに会って、その場でセールスした方が圧倒的に売れるんですが、時代が、CDというものに対して価値が下がりすぎてるんです。

売るものがCDじゃなかったら、たぶん物販会場は超重要です。

しかし、稼ぐ目的、認知度アップ目的でCDを売るのであれば、CDという視点から、ネット媒体を駆使する方法に視点を移してみては??

という感じですね。

ではでは!

音楽活動
2017 CD 売る 方法
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久音 来蔵(くおんらいぞう)
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16歳から始めた作曲編曲が、有名映画に出演してきた実力派俳優に「天才」と呼ばれる音楽クリエイター。
コンテンツマーケティング歴10年、クライアントのSEO集客No.1を取り続けるWEBマーケターであり、日本の某トップマーケターの音楽においての右腕的存在。
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