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音楽行動療法は人生を変える!

 2018/01/31 音楽行動療法
 

今回は「音楽行動療法」という提案をしたい!

 

音楽療法って、一般的にはこうです。

音楽を聴くことで発生するリラクゼーション効果が、その人のメンタルを前向きにしてくれるというもの。

ぼくは、音楽は聴くのはなく演奏することが、もっとも効果的だと主張したい。

 

ちなみに「音楽療法」とはこういうもの。

音楽療法(おんがくりょうほう、英語Music therapy)は、音楽を聞いたり演奏したりする際の生理的・心理的・社会的な効果を応用して、心身の健康の回復、向上をはかる事を目的とする、健康法ないし代替医療Alternative Medicine あるいは補完医療 Complementary Medicine(いずれも「現代西洋医学領域において、科学的未検証および臨床未応用の医学・医療体系の総称」と定義され、現代的な意味での医療とは区別される)。歌唱や演奏を行う能動的音楽療法と音楽を聴くなどの受動的音楽療法の2つに分かれる。

バリー・キャシレスは、『代替医療ガイドブック』において「音楽療法は立証済みの補完療法であり、多くの病状や問題に効果を上げている。治癒力はなく、いくつかの補完療法のように、重大疾患の治療法として勧められることもない。しかし、優れた補完医療法の例にもれず、幸福感や生活の質を高め、症状を軽減し、初期治療やリハビリテーションの効果を高めてくれる」と述べている。

引用:wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%99%82%E6%B3%95

 

なぜこんな記事を書こうかと思ったか?

なぜ、音楽行動療法を提案しようかと思ったか?

これを書いていきます。

 

とある作業療法士との出会い

先日、Facebookで知り合った作業療法士さんがいたんです。

Iさんとしておきましょう。

実はこの人、音楽のブログも過去に書いていて、ぼくもその記事をめっちゃ読んでたんですよね(笑)

で、あるとき・・・

 

Iさん「雷僧さん!今年は一緒に何かやれたらいいですね!」

雷僧「おー!いいですね!ぜひやりましょう!」

 

そして・・・

 

雷僧「実はぼく、音楽ではこれこれこういうことをしています。何かお役に立てれば!」

Iさん「おーー!まさに僕がやろうとしていた事業です!ぜひ会いましょう!」

雷僧「ぜひ!いつにしましょうか??」

Iさん「僕、福島なので東京に行くのが〇〇になりそうです」

雷僧「わかりました!その日空けるので、ぜひお会いしましょう!!」

・・・

こんな流れであっという間にお会いすることになりました。

 

行動力のある人って、本当にステキ。

この人、自分自身をADHDだ!って言ってましたけど、仮にそうだとしても、この瞬発力はマジで見習いたい。

 

で・・・いざお会いして、色々話すワケです。

ちなみにこんな人です。

 

嘘です・・・(笑)

 

で、あっという間に意気投合。

何より、キャラが通ずるものがあったんですよね。

自分の人生をネタにできる人というか、何をもっても前向きだし、笑いのツボをきっちり押さえてらっしゃる。

ぜひ、色々と関わらせてほしいなと思ったワケ。

 

作業療法士とは?

せっかくなので、Kさんが運営しているブログをご紹介したい。

“作業”とはすなわち“目的活動”である!

↑こちらを読めばほぼわかるんじゃないかと。

ちなみにwikipediaで書かれている作業療法とはこうです。

理学療法士及び作業療法士法では、身体又は精神の障害に対し、応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図るため、手芸工作、その他の作業を行わせることを作業療法の定義としている。

高次脳機能のうち言語能力は言語療法の対象となる。

  • 作業療法は、作業をできるようにすることで人々の健康状態と幸福感の改善をもたらす。
  • 作業には仕事、遊び、日課、休息が含まれる。
  • 作業ができるとは、人々が仕事を適切にやり遂げられる、心楽しく遊ぶことができる、日々の生活習慣を整えられる、上手に休養することができる、という意味である。
  • 作業療法の基本目標は、人々が日常の作業をできるようにすることである。
  • 作業療法士の仕事は、作業ができるようクライエントの能力を強化したり、環境を整えることである。
  • 作業療法の効果は、クライエントが作業できるようになったかどうかで判断される

引用:wikipedia  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E7%99%82%E6%B3%95

 

はい。

僕が思う、共感できる部分は、「自身でやったことによる自信の生まれ」だと思うのです。

要は、「ほら!やればできるじゃん!!」っていう実感ですよね。

アルバイトにしても、運動にしても、何にしても全部そうなんです。

やれない人、できない人は、何かしらブロックがかかっているんですよ。

同じ人間なんだから、やってできないことなんか何もないのだ。

 

「やる!」という行動に対して、思いっきり腰が上がらないだけなんです。

でも、それは今までの生活だったり、人間関係だったり、そうなりたくてなったわけじゃないんだ!

という人が数多くいる。

 

鉄棒の逆上がりが自分だけできなくて、周りからバカにされた。

それがきっかけで、学校ではいじめられるようになってしまった。

そのトラウマが原因で、社会人になっても新しい行動をするのに恐怖を覚えるようになってしまった。

結果、引っ込み思案で弱い人間になってしまった。

このような人ってマジで数多くいます。

 

結構、少年少女時代の出来事が、作業療法を必要とする人間かどうかを分けると思っています。

 

そして、実はなによりも僕自身がそうだったんですよね。

 

今思えば、音楽行動療法を自分自身で知らぬ間にやっていたんだと思うんですよね。

だからこそ、ぼくは音楽療法なら、絶対的に「行動療法」が最強だと断言できます。

だって、僕が結果的に成功してるんですもん。

 

ってことで、ぼくの音楽に触れるまでの経緯をお話ししたい。

雷僧が音楽を始めたことで起きたとんでもない変化

なにより、僕は昔はウジウジ君だったんです。

何をやるにしても、周りの意見が気になったり。

「できなかったらどうしよう・・・」

「失敗して怒られたらどうしよう・・・」

「嫌われたらどうしよう・・・」

こんなネガティブな人間だったのです。

 

小学校は余裕のいじめられっこ全盛期

マジで、今の時代なら事件になってるだろ?!っていうくらい、当時のいじめは戦闘的だった。

痛いんですよ!当時のいじめは!(笑)

肉体的にも痛いし、精神的にももっと痛い。

上履きがどこぞへ隠されたり、いきなり後ろからぶん殴られたり、こんなのは日常茶飯事。

なんで僕がいじめに遭ったか??

なんとなくわかるんです、今なら。

一人っ子だったからなんです。

周りは結構兄弟がいる人間が多かった。

それに対し、僕は一人っ子。

 

みんなが当たり前にできていることが、自分にはできなかったり、理解ができない。

これすなわち、周りの人間に気を遣えないということ。

 

一人っ子の人は経験があるだろう。

親が必ず過保護にするんです。

当然、ガキだった僕は、それが当たり前なもんだと思って、そのまま「学校」という戦場に赴く。

当然、他のメンツはそんな甘やかされてないから、僕は負けるワケです。

でも、自分が正しいと信じてやまない。

そして、学校で遭ったことを親に相談するワケ。

すると、親は僕を肯定するんですよ。

それを聞いた僕は、そうなんだ!と、納得しちゃう。

この負のスパイラルがいじめられる側に立った決定的な原因だと自負しています。

 

中学校ではいじめられる側といじめを経験

中学校、高校と、僕は私立に進学しました。

理由は2つ。

親が過保護であり、かつ「勉強ママ」だったんですよね。

だから、小学時代からワケもわからず塾に通わされたり、理由もなく受験させられたという。

当時の僕は「自我」があまりなかった。

というか、親に逆らえるメンタルを持ち合わせていなかったのです。

そしてもう1つ。

いじめられた相手と同じ学校に通いたくないということです。

まあ、当然っちゃあ当然ですよね。

中学校に入ってもまたいじめられたら、たまったもんじゃないですから。

なので、親の勉強ママ精神をそのまま受け入れて、どうせなら違う学校いってしまえ!っていう感じでしたね。

それが理由です。

 

しかし!

学校を変えたところで自分が変わっていないから、状況はさほど変わらないのです。

しかも、小学校よりも戦闘的クオリティが上がる上がる・・・。

こんな感じで格上げですよ。

「これじゃおれの中学生活、小学校と変わんないやん・・・。」

いや、変わる!肉体的にも精神的にも、痛さがハードになります。

 

もうおれの青春時代終わったわ!

ステキな彼女なんか夢のまた夢だ!

と、絶望していたのはまちがいなく覚えてます。

 

小学校と違うことを強いていうならば、僕自身もいじめる側にも立ったこと。

 

「おいおい!いじめられた奴がいじめちゃダメだろ!」

 

って思うと思います。僕も思います。

でも、言い訳をさせてもらうと、してみないとわからないんですよ。

そして自分もされたから・・・というメンタルも当然あるので、いじめちゃうわけです。

 

高校という青春時代の恐怖と変化

もう、いうまでもないだろう。

高校は戦いのメインステージ。

こんな感じですよ。

 

ヤンキー漫画も、基本的な舞台は高校です。

ここが僕の今後の人生を大きく左右する正念場ともいえる。

そしてここで困ったことが・・・。

中学校と高校がエスカレート式だったのだ。

つまり、中学校の同級生がほぼそのまま同じ高校にいるワケ。

 

まずい・・・。

いじめた側もあったとはいえ、基本的にはいじめに遭っていた側。

そんな僕みたいなザコが、高校という最強ステージで戦えるワケがないだろ・・・と。

当然戦えません。余裕で試合放棄です。

 

とはいえ、何かを変えなきゃこのままじゃやばい。

 

潜在的にそう感じていました。

自分の青春時代は、やっぱり恋愛もしたいし、好きなことをやって楽しみたいし、何かにビクビクしながら生きるなんてことはどうしてもしたくない。

 

これだけは漠然と思っていたんですね。

 

その時聴いていたのがglobe

小室哲哉全盛期ともいえる90年代。

僕は、流行りに乗っかったのもあるが、メロディーが本当に好きで、小室さんの曲を聴きまくっていました。

で、当時はDEPARTUERSという曲。

冬のシーズンに「どこまでもぉ〜〜♪」という出だしで始まるあの曲です。

あなたもどことなく聴いたことがあるだろう。あれです。

漠然と、「音楽いいかもな!」って思っていました。

しかし、ピアノやシンセをやりたいという選択肢はなかった。

 

なぜなら、子供ながらに「ピアノなんてのは小学生から習ってないとムリ」って、なんとなく認識していたから。

今更ぼくがピアノを始めたところで、上達する気がしなかったんです。

ということでシンセは却下・・・。小室さんサウンドが好きなのに、です(笑)

 

たまたま雑誌の広告で見かけた通販ギター

少年ジャンプかマガジンか、サンデーか、忘れましたが、いつも読んでた週刊誌の背表紙の裏とかに、色々広告が載ってるじゃないですか。

そこで見たのが、ギターの広告だったんです。

こんな具合に。

何を血迷ったか、その場で注文開始

しちゃったんですよね。。。

後先考えず、なんかわからないけど、「あ!これやってみよう」って思ったんです。

しかし・・・高校でぼくがギターを始めたことなんかが知られたら・・・

 

「雷僧がギター始めたらしいぜ!生意気な!!」

 

みたいな。

そういうことにもなるんじゃないかと内心ビビっていました。

 

しかし、買ってしまったものはしょうがない!

事実、届くワケです。今まで見たことも触ったこともない「楽器」という物体が、自宅に到着するんです。

思いの外、デカイし重い・・・。

「これ・・・三日坊主でやらなくなるとか、ちょっとありえないレベルだぞ・・・」

と、いつもと違う、変な決意というか、覚悟が生まれました。

 

たまたま、当時少年マガジンでこんな漫画が連載していました。

デスペラードという漫画です。

どんな漫画かというと、

孤立していた主人公がギターを手にして、大きく人生が変わるというもの。

(詳しくは、「ギター初心者に読んで欲しいマンガ「DESPERADO」こちらを読んでくださいね。)

 

結構主人公が自分と重なったところもあり、超熟読していました(笑)

 

これのおかげで、ぼくはなんとなく一人で練習している感じはなく、主人公の椎名くんがこれだけやっているのに、おれもがんばんねぇと・・!

みたいな、オメデタイ思考でギターの練習を継続出来ました。

 

でも、なるべく高校ではギターをやっていることはひた隠しにしていました。

なぜなら、上述した通り。

「高校デビューでもしたつもりかよ!」

みたいな集中砲火が来たらたまったもんじゃないからです。

 

とはいえ、仲が良い同級生にはギターを始めたことは話していました。

(そのうちの誰かが言ったんでしょう。あっという間にギター始めたことは広まってましたw)

 

そしてあるとき・・・

 

たまたま同級生にLUNA SEAを薦められる

ワケです。

小室さんの曲を弾いていても、基本がシンセメインのサウンドなので、あまりギター弾いてる感覚がなかったので、「何かギターでおすすめの曲教えてよ!」って聞いたら、LUNA SEAを薦められたんです。

 

その流れで、当時のLUNA SEAのアルバムを買って、バンドスコアも買って、地道に練習。

 

そんなこんなしていくうちに、こんな出会いが・・・。

 

「お前LUNA SEA弾けんの?おれもバンドやってみたいんだよね」

 

みたいな。

当時仲良くつるんでた奴の一人からこんなセリフが。

 

で、彼は生粋のX JAPANファンだったんですね。

なので、LUNA SEAも当然好きだったし詳しかった。

 

意気投合し、彼は「お前がギターならじゃあおれベースでいいや」みたいな感じで、一緒にバンドを始めてみようぜということになるんです。

 

メンバー募集に苦労しつつも、ついに初ライブ

上述した出会いは高校二年生でした。

ちなみに彼も、高校ではあまり目立たないタイプで、お互いに「高校内でメンバー探すのはナシだね・・・。」

みたいな共通認識があったので、当時流行っていた音楽雑誌のメンバー募集欄をしこたま見て応募、募集を繰り返す日々。

 

何人と会ったかわからないくらい会って、とりあえず固定したメンバーで、高校三年の時渋谷のライブハウスで初ライブを決行!!!

 

ありえない衝動と決意

もうね、自分自身がびっくりですよ。

だって、いじめられててビクビクし続けてたガキが、人前でギター弾いて、それを見た観客が喜んでくれてるんですよ?!

 

信じられますか??

 

こんな衝撃は当然初めて。

 

そのギャップがきっと今の僕を作ったのでしょう。

その衝動を忘れられず、ぼくはまたまた何を血迷ったのか、バンドでプロになるぜ!!という夢を抱いてしまうのです。

 

あれだけ過保護だった親からしたら、一人っ子の息子がどうかしちまった!と思ったことでしょう(笑)

 

でも、想像してください。

 

いじめられっ子で、何をするにもウジウジして先に進めないような人間が、これだけの決意をしたのは立派だと思うんです。

 

なんだかんだ修羅場を経て、気がついたら夢の位置に来ていた。

もちろん、ただ優雅にサクセスストーリーが展開されたワケでは当然ない。

想像していた範囲を大きく超えた修羅場が幾度となく現れたものの、逃げることはなく・・・

というか、逃げられない状況に陥ったため戦わざるをえなくなったと言った方が正解か(笑)

 

レコーディングで丸二日寝られなかったり、金が底を尽きて借金にまみれたり・・・。

メンバーみんな金が無くて、ツアー先ではスーパー銭湯で宿泊して朝ごはんはそこの便所でコンビニ弁当を食べたり・・・。

 

おそらく高校三年の時に想像していた姿、活動とは大きく違うかもしれないが、現状ギターという楽器を使って、僕はお客様からお金をいただくようになっているのです。

 

これこそが音楽行動療法

ここまでお読みくださってありがとうございます!

 

どうでしたか?

 

結果論で言えば、ぼくはギターを弾くという行動に出て、その結果得られた衝動がきっかけで、今こうしてギタリストという人間になっているんです。

 

考えられないですよね!!

だって、いじめられっ子で不登校直前のような人間ですよ?

頼るのは真っ先に親だったり。

そんな人間が、ギターを教えたり、人前でステージ上で大暴れしたり、曲を作って提供したり、そんなことが出来るようになるんです。

 

これは、音楽を「聴く」という手法で治していく音楽療法では絶対にありえない体験です。

 

たぶん・・・いや、断言できる。

ギターを弾かなかったら僕はあの頃のままだったと思う。

 

自分が嫌いだったんです。

基本的に、人との会話は苦痛そのもの。

そして何が原因なのかはわからないけど、喋る時やたらと吃るような体質にもなっていました。

当時の自分に自信がなく、人の目を見て話せませんでしたし。

「おれ、将来ロクな仕事先に就けないだろうな」

って自覚していました。

 

なるべく人と会話しないような工場とかでひっそり働いて、実家からも出れず、結婚なんて夢のまた夢。

そんなニートに近い人間が容易に想像できますもん。

 

しかし実際は接客業で店長、エリアマネージャー、そういった役職についたり。

芸能関係の仕事では、オーディションをする側になって、人と会話することがメインだったり。

もちろんバンドではステージ上で何百という観客の視線をもらいながら演奏するワケ。

 

完全にひとりの人間の人生が一変したと断言できますよ!

しかもそのきっかけは・・・

たった一つ、「楽器を弾く」という行動

これだけです。ギターを弾いたという行動が、人間の人生を変えたワケです。

 

音楽行動療法まとめ

音楽療法は、主にリスニングによるリラクゼーションを主としていますよね。

もちろん、聴くことでも大きく心の幸福感は改善できると感じます。

 

しかし!

 

音楽を聴くだけではなく、実際に自分自身が楽器を弾くという行動をすることで、僕のように日常の幸福感を大きく改善することができるのです。

まず、上手い下手は問わず楽器が弾けるようになる。

これすなわち「こんな私でもできた!」という達成感ですよ。

この感覚が、今まで自己否定をしてきた行動を逆転させると考えます。

この達成感によって、自信がつきます。

自信がつくということは、日常への満足感も全然違ってくるワケです。

 

そして、もっと素晴らしいのはこれです。

楽器を通じてバンドメンバーという人間関係を構築することができるワケです。

もちろん最初はギクシャクすることも多々あると思いますが、必ずや慣れます。

慣れますし、周りのメンバーはあなたを必要として集まってくれています。

人から必要とされるということが、どれだけあなたのメンタルを前向きにしてくれることか・・。

僕は、これでかなり救われたところがありますよ!

 

そしてメンバーと演奏をするということは、ライブをやるワケです。

僕の味わった最高の衝撃をぜひ味わってください。

 

想像してみてください!

 

ただの引っ込み思案だったあなたが、大勢の人の前に立って、頭振ってギターをかき鳴らしているんですよ?!

 

信じられなくないですか??

でも、事実として僕がそうなりました!

一気に人前でプレイすることが大好きなポジティブ思考に変わりますよ!

 

このように、バンドメンバー、あなたのライブを見に来る観客、ライブハウスのスタッフ…といった、人間関係を構築していくことで、「人と関わる」という社会適応能力がガンガン養われるんです。

 

僕でいえば、まず吃りがなくなりましたし、人と目を見て話せるようになりましたし。

何より大勢の前で自分の主張をすることができるまでに至りましたし。

 

プラスアルファ的な要素ですが、楽器を弾くことで指を動かしますから、ボケ予防にもつながりますしね!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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ライター紹介 ライター一覧

雷僧(らいぞう)

雷僧(らいぞう)

ロックギタープレイヤー。
mellowsgardenというバンドでメジャーデビュー。
バンド解散後、サポートミュージシャン、ギター講師、プロデューサーとして活動。
映画やドラマのOP、EDテーマを手がけた実績を持つ。
インターネットを使った「好きなことを仕事にする」をテーマに
ブログ、メルマガで情報発信をしている。

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