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バンドメンバーが集まらない人の致命的な特徴

バンドコンサルをしている僕だが、実は「バンドが組めません」という相談がかなり多い。

よくよく話を聞いてみれば、「メンバーが集まらない」のだそう。

実はこれ、「あなたとバンド組みたいと思われない」に尽きる気がするのだ。

 

身も蓋もない結論かもしれないが、実はほとんどの人がコレ。

 

これから話すことは、全部僕自身がやらかしてきた事実でもある。

これを解消すれば、おのずとメンバーは固まってくるよ。

 

ぜんぶ自分都合であること

最も多いのが、スタジオの日程や場所だ。

なぜか自分が一番通いやすいところでしかスタジオを使いたがらない。

なにかとウマイこと言って、結局自分が通いやすい立地を選ぶ。

 

次いで、演奏する曲だ。

雷僧
おれはこういうギターが弾きたい!
だからこういう曲を作ろう!

まあ、ギターが目立つ曲があっても全然いいんだが、コレばっかじゃ困るわな。

 

雷僧
あーー、ベースが作った曲、
ベースばっかり目立っちゃって、おれのギター全然必要ないじゃん!

なぜこうなる。

ベースが目立つ曲ならギターも逆に目立つチャンスなのだよ。

 

雷僧
おいおい!
ボーカルばっかで、ギター何弾けばいいんだよ!

そういう場合はギターなんか弾かなくていいんだ。

鳴ってるかどうかわかんないくらいの音量でコードバッキングだけでOK。

 

雷僧
つーか、こんな曲をやりたくてこのバンド組んだんじゃないんだよなぁ〜〜・・

なんでそうなるんだろうか。

1つ嫌いな曲が出た途端にこうなる。

もっと視野を広げられんか?

 

こういうこと。

こんな奴と誰がバンド組みたいだろうか??

 

こだわるクセに視野が狭い

「こういうバンドだから、こうじゃなきゃダメ!!」的思考だ。

この手の人間は、方向性が自分の中できっちり決まっている。

そして、メンバーがそれに従順に動いてくれないとすぐイライラしてしまう。

 

メンバーを信じない

あなた
待ってくれよ!
おれはメンバーのこと、誰よりも信じてるぜ?!

っていう声が聞こえてきそうだが、メンバーが固まらないならまず間違いない。

 

まずアレンジを信じないし、採用しようとしない。

なぜか、自分の頭にあるアレンジが最高だと信じてやまないのだ。

 

むろん、こういう人で成功する人もいる。

しかしそれは、アレンジ以外のところでメンバーを絶大に信じているから成り立つ。

って話してて、真っ先に思い浮かんだのがYOSHIKIさんだ。

 

あの人は、世界観が完璧だ。

メンバーもYOSHIKIさんをリスペクトしているから、彼にすべてを任せられる。

その代わり、ステージでの演奏は全力で引き受けるワケ。

 

つまり、アレンジをメンバーに任せないで信用を失うってことは、

あなた自身のアレンジが認められていない証拠。

 

あなたの世界観が全く見えてないのだ。

 

スタジオに来る・来ないすら信じない。

これはバンド結成して間もないメンバー間でよくある話。

特にメンバーが出たり入ったりを繰り返しているような状況のとき。

こういうメンタルが起きる。

あなた
よし!次のスタジオどうする?いつにする?
メンバー1
んーー、まだ予定がわかんないなぁ・・
あなた
はあぁ?!
予定がわかんないんじゃなくってさ、バンド最優先で予定組むんだよ!
あなた
ひとまず、来週も同じ時間でいいか?
メンバー1
いいけど、俺は来れるかわかんないよ?

もう、こうなっただけでメンバーに不信感発動。

 

そしてスタジオ当日・・・。

仮にメンバー1君が来なかったとしよう。

 

そうすると、あなたはもうメンバー1君は「このバンドに対してやる気がない」と勝手に解釈し始める。

あなた
おい!もうやる気ないんだったら脱退してくれてもいいんだぜ?!
メンバー1
は?!いやいや、仕事で来れなかったんだからしょうがねぇじゃん!
あなた
仕事もそうだけど、バンドが最優先だろ!
メンバー1
・・・・・。

 

こうしてメンバー1君は脱退。

 

そうすると、他のメンバーも活動が滞るのが嫌になって脱退していくという負のスパイラル。

 

あなたに魅力がない

トドメはこれ。そもそもあなたとバンド組もうと思われない。

ギターもそうだしベースもそうなんだが、特に多いのがボーカリスト。

いかんせん楽器が弾けない人だっているワケで、そうなってくると歌唱力や歌詞の世界観、はたまた見た目のビジュアル面などでジャッジされてしまうワケ。

 

さて、じゃあどうしたらいいか??

 

何でもいいから強みを1つ作る

ぶっちゃけてしまおう。

女性ボーカリストなら、正直ビジュアルだけでバンドを組めたりするワケ。

とびっきりカワイイ人がボーカルなら、必然的にファンは増える。

残りのギターもベースもドラムも、ファンが増えるならもうそれに越したことはないワケだ(笑)

 

・・・と、女性であればこういう手段もある。

 

当然男性だってそうだ。

死ぬほどイケメンならある程度歌がダメでもなんとかなったりする。

 

雷僧
個人的に思うのは、ビジュアルがダメってのは、顔の作りがどうのこうの・・・では無いことがほとんど。

だって化粧でなんとかなりますもん(笑)

そうじゃなくて、
服装だったり体型だったり、改善しようと思えばいくらでも改善できる部分が圧倒的にイケテナイ。

これ、ステージに立つ人間なら気を使えよ!ってハナシなんですよ。

 

では見た目じゃない部分でいくと、歌詞だったり歌唱力だったり。

あるいはやたらと喋りがウマイとか。

 

なにかが無いと、正直キツイ。

僕自身も、「ギターが弾ける」これだけじゃ厳しかった。

 

ステージで大暴れできるパフォーマンスを身につけたり、ロックフレーズにコンセプトを絞って「ロックギター」として自分をポジショニングしたり、なにかと試行錯誤したのを覚えてる。

 

まとめ

あなたがもし「バンドが組めなくて悩んでいる」というのならば、改めて自分を見つめ直してみよう。

必ず改善の余地があるはずだ。

何が自分の一番の強みか?

見た目?歌声?歌詞?テクニック?

なんでもいいのだ。

 

「うお!こいつとバンド組みてぇな!」

 

って思ってもらえる「何か」があるだろうか??

 

無いなら、作ることだってできる。

作れていないなら、それはただ単にサボってるだけだ。

 

そして・・・。

相手のことを考えよう。

相手がどういう人間を求めているだろうか?

相手がどういうバンド活動がしたいだろうか?

 

ここらが決定的に欠けている。

だから、メンバーが固まらないのだ。

 

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ライター紹介 ライター一覧

雷僧(らいぞう)

雷僧(らいぞう)

ロックギタープレイヤー。
mellowsgardenというバンドでメジャーデビュー。
バンド解散後、サポートミュージシャン、ギター講師、プロデューサーとして活動。
映画やドラマのOP、EDテーマを手がけた実績を持つ。
インターネットを使った「好きなことを仕事にする」をテーマに
ブログ、メルマガで情報発信をしている。

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