⑦ローコード一覧

ここでは、ローコードを解説します。

ローコードとは、開放弦が混ざったコードで、最もヘッド寄りのフレットで押さえるフォームです。
おそらく、ギター初心者が教則本やYouTubeで初めて覚えようとするコードです。

コードには色々な記号があります

例えばCコードなら以下のような感じです。

  • C(1,3,5の音)
  • Cm(3音目を半音下げる)
  • C7(7つ目の音を加える)
  • Csus4(4つ目の音を加える)
  • Cadd9(9つ目の音を加える)
  • etc…

このように色んな「C」があり、コードの構成音がそれぞれ違うのです。
そして当然響きが変わってきます。

しかし、「コードとしてはCのコード」なのは変わらないんですね。
・・・なんだかややこしいですよね?
それぞれどんな時に使うべきなのかもある程度決まっています。
とりあえず最初のうちはCはCでも「響きが変わる」という認識でOKです。

コードの名前の横に何も記号が付かない「メジャーコード」というコードで、かつローコードのポジションを一挙に解説していきます!

Cのローコード