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【ギター初心者】テンションでギターの音もスキルも変わります。

こんにちは!雷僧です。

 

テンションって、とても重要です。

 

ライブでも、ガチガチに緊張した人の音は、やっぱりどこか弱気です。

仕事も、おそるおそるレジを売っている従業員がいたら、

「お会計ミスったりしないかな?大丈夫かな?」

っていう不安がお客様にも生まれます。

 

ギターはテンション高く弾け!

 

ギターも、触ってるだけで楽しい時っていうのは、

自然と指もスムーズに動くんです。

でも、なーんかノらねぇな・・・って思いながら弾く時は、

本当にびっくりするくらいいい音が出ません。

 

ちょっと余談ですが先日、私が店長として働いていたスタジオに遊びに行きました。

 

遊びにといっても、新曲のミックス状況の確認のため、エンジニアと音を聴きながらの打ち合わせでっす。

いやーーーーすばらしい出来栄え!!

さすがプロです。

 

エンジニアと音を聴きながら

 

あー、今のとことこ歌はずれてる!

あ、そこそこ!

・・・うん、オッケーオッケー。

はい、じゃあ次のAメロ・・

みたいな作業です。

妥協なしでいけば気の遠くなるような作業です。

 

でも、

 

めっちゃくちゃ楽しいんですこれが。

クリエイティブな瞬間ってやつですね。

 

やっぱり音楽が大好きなんだなと実感。

こういう瞬間のときは、ストレスは皆無です。

時間を忘れるとはこういうことですね。

 

ギターを練習してはならない理由

 

さて、、、

結局、今までつらつらと書いてきたことって、

 

練習はしない

 

という大きな段落があったと思います。

 

 

しかし、練習はしなければなりません。

しかし、練習と思って弾いているならば、それはやる必要は無いということです。

 

びっくりするくらい身につきません。

これは何においても同じですよね。

 

やりたくない仕事

あるいは、

楽しくない仕事

これ、原因は様々あります。

 

そのまんま、仕事内容が本当に性に合わない。

人間関係が築けていない。

やったことに対しての対価がおかしい。

などなど、挙げだしたらキリがないです。

(ネガティブな物事って、言い出したら無限に出てくるようにできていますw

そして、えてしてそのようになってしまうから、ネガティヴってコワイです。)

 

 

よくある手垢の着いた言葉かもしれませんが、

 

『音楽は音を楽しむ』わけですね。

 

まったくその通りだと思います。

 

それこそが、テンション、気持ちですよね。

それによって音もテクニックも、格段に変わってきます。

楽しめないんならやめてしまえってことです。

 

自分をギタリストとして意識し始めた瞬間

 

さて、

 

LUNA SEAやXのコピーを始めて、

ようやくギターの鳴る音楽に興味を持ち始めました。

 

ライブビデオなんかも見るようになって、だんだんギタリストという立ち位置が自分の場所である

とイメージするようになりました。

 

それまでは小室哲哉が大好きだったわけですよ。

というか、耳に入りやすい心地よい音楽が、小室さんの曲しか知らない、という方が正解ですね。

で、その頃の小室さんて、TMというよりはプロデューサーだったので、裏方の人間という印象。

 

しかし、ヒットを連発し、所々でPVなんかに顔を出す、あの感じがとてもカッコよく見えてたんですよ。

作曲家、プロデューサーという裏方側から、アーティストという表現者側へビジョンが移った感じです。

 

 

と、カッコよく言ったところで、

やってることはミーハー一直線なことばかりw

バンドすら組んでないのに、どのバンドか知りませんが、そこでギターを弾いてる自分がいたわけですw

頭の中では、カンペキにイメージが仕上がってるんですよ、そういう時は。

 

でも、今思えばそれがめちゃめちゃ大事だったんだなと痛感しました。

 

まとめ

テンションって、その時の自分自身を大きく変えます。

朝っぱらから家族とモメてから会社、学校に行った時って、

いちいちイライラするじゃないですか。

その時にテストとかあったら、あんまり集中できないでしょう??

 

帰りの電車でおばあちゃんに席を譲ったら、ものすごく感謝された。

なんか気分いいなぁという感じで家に帰ったら、家族ともいちいちモメたりしないでしょう??

モメないから、うまくいく。

 

そういうことなんです。

 

ギターって、結局のところ、楽器なんですよ。

人間が人間によって生み出す音楽のツールに過ぎないわけ。

だから、その「人間」の状態によって、楽器の操作も変わってくるってことですよ。

 

ライブとかなんて本当にモロに出ますからね、その人のテンションが。

めっちゃパフォーマンスしてても、ふとした瞬間に「あれ?なんかイライラしてる??」みたいな瞬間とかって、

観客は感じてしまうんですよね。

 

ではでは!

 

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ライター紹介 ライター一覧

雷僧(らいぞう)

雷僧(らいぞう)

ロックギタープレイヤー。
mellowsgardenというバンドでメジャーデビュー。
バンド解散後、サポートミュージシャン、ギター講師、プロデューサーとして活動。
映画やドラマのOP、EDテーマを手がけた実績を持つ。
インターネットを使った「好きなことを仕事にする」をテーマに
ブログ、メルマガで情報発信をしている。

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