1. TOP
  2. バンド
  3. 2017年の己の出来事をふり返ろう。

2017年の己の出来事をふり返ろう。

こんにちは!雷僧です。

 

いやーーー、早いもんで2017年もあと4日ですよ!

 

あなたは今年はどんな年だったでしょう???

 

 

僕はもう、超飛躍した年でした。

 

新しいビジネスモデルを真剣に吸収、発信

何よりこのブログを正式に立ち上げて、真剣に書き続けて、今やたくさんの人に読んでもらえる媒体に成長しました!

 

ここで、僕が思う「”今”必要なバンド活動の方法」を発信していったつもりです。

それって、インターネットでの活動っていうことなんですけどね。

 

ネットを使うことで、完全に自動化で収入をもたらすこともできる。

なにより、時代的に好きなことをしてお金を得ていくことが必要な時代っていうことを強く学ばせてもらいました。

 

実際問題、書道家の人が月収で何百万円とか、バスケットを教えている人が同じく月収何百万円とか。

ウソみたいな話かもしれないけど、事実としてそういう人たちが存在しています。

 

この状況を見て、僕自身「バンドというか、音楽でも十分再現可能だろ」って思いました。

 

そんなノウハウを、バンドコンサルとしてライブ動員に悩まされているバンドさんに教えてあげて、実績を出してもらって、お互いにハッピーになれれば最高だろと。

 

一体何が「ネット>テレビ」なのか?

今もってテレビっ子という人もいるかもしれない。

僕からしたらありえないけど。

 

でも、テレビも今もって影響力は甚大です。

情報を収集する上では、テレビは定期的に見てもいいかもしれない。

でも、ワイドショー的なくだらないものは見る価値が無いと思ってる。

なぜなら、すべて都合の良い情報操作された内容を発信しているから。

 

 

見るのはいい。

しかし、一般の人が個人レベルでテレビに出演するのは超絶にハードルが高い。

そのハードルの高さは昔とさほど変わっていない。

 

しかし、テレビ自体を見る若者が極端に減ってきているワケで。

 

昔だったら、バンドのファンとなるターゲットがテレビを見ているから、テレビに出演することでターゲット層に広く知れ渡ることができた。

しかし、今の若い世代・・・といっても30代も含まれているけど、その年代の娯楽って完全にスマホなんですよね。

YouTube、Twitter、Facebook、インスタ、etc・・・。

 

「テレビ離れ」というキーワードで検索すると、イーーッパイ出てくる。

テレビの視聴率を維持しているのは、高齢者の自宅で特に何もすることが無い人がテレビをつけっ放しにして、その結果視聴率が維持されている、ということだそうだ。

 

正直思うのが、”今”テレビに出ても、あなたのファンとなるターゲット層には広く見られない・・・。

 

つまり、超ハードル高いのに誰も見ていない場所に立つっていうこと。

 

死ぬほど大変な思いをして東京ドームを借り切って、深夜3時とかに誰もいない東京ドームで野外ライブをするのと同じだと思ってる。

 

 

ターゲット層が見る媒体に何を見せるべきなのか?

これを最近までずーっと考えていたんですけど。

ようやく見えました。

 

ドキュメントです。

 

ようするに、あなたのストーリーを見せ続けていけばいいと思うんです。

 

あなたの好きな漫画、ドラマ、映画、いろいろあると思うんです。

僕だったら、ありきたりだけどワンピースは大好きです。

キングダムもめちゃくちゃ好き。最新刊をあえてすぐ読まないようにしています(笑)

すぐ読み終わって、また三ヶ月待つのがあまりにも辛すぎるので・・・w。

(週刊のヤンジャンとかを買ったところですでに物語が飛んでるから読むわけにもいかないワケですよ)

 

これらって、一体なにが面白いんだろう???

 

って考えてみたんだけど、キャラたちの成長、物語だと思うのですよ。

 

要は、ルフィって海賊王になると思うんです。

でも、若い少年が海賊として海に出た。

たくさん敵と戦って、いろんな成長をして、海賊王になりました、チャンチャン。

超端的に言うと、この二行で話は済んでしまう。

でも、それぞれのストーリーが超面白い!

しかも、全然歯が立たない的になんとか勝って、だんだんルフィ達が成長していく過程。

これを読まされることで、超〜〜引き込まれるわけですよね!

 

 

じゃあ、これをバンドもやればいいじゃん!

 

 

って思うのです。

 

具体的に何で?どこで?

もちろんインターネット上です。

要は、ドラマって、最終的にこうなる…っていう結末があって、それに向かって登場人物が様々な物語を経て、最終話にたどり着く。

 

インターネットが誕生したことで、

同じことをいち個人ができるようになったと思うんです。

 

動画はYouTubeや各SNSのライブ配信で広く見せられる。

伝えたいことは僕みたいにブログを立ち上げればいい。

インターネット上にあなたの分身を作り上げて、その分身に物語を演じさせ続ければいい!

 

っていう結論に達したのです。

 

まとめ

ここまでの流れを、僕は2017年必死に勉強してたどり着きました。

ネットって、オフラインよりも相手との信頼関係構築が難しい。

当たり前っすよね。

でも、それができたときは、レバレッジがハンパない。

オフラインなら10のことをするにも10の力が要る。

 

しかしネットだと10でも10000でも、同じ10の労力でいけちゃう。

 

それを目の当たりにしたのが、このブログです。

最初は月間で二桁いけばいい、程度のPVでした。

今や月間1万以上のPVにまで成長しましたもん。

まだまだもっと良質な記事を更新していきますけどね。

 

このように、ネットはバンド活動の大きな手助けになるっていうことです。

決してネット上だけで活動してたらダメです。

やっぱり僕は、バンドやるならライブだろ!って思うので、ライブを最高に盛り上がるものにするためには、やはり動員が必須。

 

その動員を助けるのが、インターネットですよ。

 

そんなノウハウをすでに実践してもらっているバンドさんもいるし、何より2018年から僕自身もバンドを組むことになったので、この効果を発揮させられればいいなと思っております!

 

 

ではでは!

 

\ SNSでシェアしよう! /

雷僧(らいぞう)Official Blogの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

雷僧(らいぞう)Official Blogの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

雷僧(らいぞう)

雷僧(らいぞう)

ロックギタープレイヤー。
mellowsgardenというバンドでメジャーデビュー。
バンド解散後、サポートミュージシャン、ギター講師、プロデューサーとして活動。
映画やドラマのOP、EDテーマを手がけた実績を持つ。
インターネットを使った「好きなことを仕事にする」をテーマに
ブログ、メルマガで情報発信をしている。

関連記事

  • 最近のバンド名がどっちが曲名かわからない件について。

  • 売れるバンドマンになるために売れない特徴を4つ覚えておけ。

  • バンド初心者がライブを無料で死ぬほどやる方法

  • バンドが売れなかった奴のセカンドキャリアとは?

  • バンドのライブは失敗がキモである。

  • バンドメンバーが集まらない人の5つの特徴とは?