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「無料マインド」の人は一生バイトしてろ!っていう話

 2018/01/08 雑記
 

どーも!雷僧です。

 

この記事は僕の思う「雑記」なので、

ここ最近で思うことをつらつらと書き殴っていきます!

 

 

とにかく、「無料」という言葉は魔性の言葉ですよ。

これのせいで、言われたことやらない。

結果、成長できない。

なぜなら、その人自身に責任が無いから。

やんなくても自分はリスクを負わない。

だからやんない。

 

その場だけ「やってる風」「教わってる風」だけど、その人自体が本質的に学ぶ姿勢が無い。

だから、結局いつまでたっても上手くいかない。

じゃあ、その時間ムダでしょ。教わる方からしても。

教える方はもっとムダ。

 

あ、別にレッスン生がどうのこうのじゃないんです。

ちょっと音楽外での友人の悩みを聞いていたら、フツフツと怒りが湧いてきたんです(笑)

 

言われた通りにやれない、自己流でやって路線を曲げて、結果的に混乱。

そもそも実践しないなんて奴もいるそうだ。

 

 

無料という名の乞食君

よくいるのが、表現はアレだがこういう人。

無料」という言葉にだけ飛びつく奴ね。

 

僕の分野で言えば、レッスンもそうだし、ライブなんかもそう。

その友人のコミュニティもそうです。

まあ、あえて音楽で例えさせてくださいな。

 

 

「無料で〇〇しますよ!」

「無料でライブ出れますよ!」

 

 

こういう言葉に我先にと飛びつく奴。

 

もうね、はっきり言ってあんた乞食だよ。

 

無料じゃなく有料なら、それやらないし、それ買わないし、ライブも出ないんでしょ?

 

有料で、ペイできる自信がないんだよ。

だから無料という枠から抜け出せないんだよ。

 

あなたの価値ってどれだけなのよ(笑)

あなたは何に対してならいくら払えるんだい?

 

っていうか、あなたが卒業した高校、中学校、そういったものも、まさか無料だと思っちゃいないか??

あなたのためを想って、両親が一生懸命お金を貯めて、学費を払ってくれてんだぞ。

当時はまだ子供だから学費なんか払えない。というかそういう概念を学んで無い。

しかし、あなたの両親が一生懸命働いて、貯めたお金があなたの学費に化けているんだ。

例えそれが「義務教育」だとしても、本質はそういうこと。

 

散々いろんな記事でも色んなところでも言ってるんだけど、自己投資ができない人って、もう一生雇われとけよって思う。

リスクを負えないんだもん。

 

無料は無料なりの内容しか無いんですよ。

 

お金を払ってでも学びたい!!

って思ってくれる人に「だけ」、もっと濃い内容を教えるのが当たり前。

 

なのに、何でもかんでも無料無料無料・・・って・・・・。

相手のことを信用、信頼してないよね、それ。

だって、その人にはお金を払う価値を見出せてないんでしょ?

そのくせ、その人から教わってるんでしょう?

 

教える側も、無理してそんな人に「教えさせてください!」なんて頼んで無いはず。

あなたが必ず教えてほしいと頼んだはず。

なのに有料に変わった途端に退会するとか・・・バカのか?

 

これ、ビジネスでも音楽でもなんでもそうだけど、こういう”差”が出ますよ。

 

無料と有料の決定的な”差”

もう、余裕で「行動力」ですよ。

圧倒的な行動の差が出ます。

 

自分が高いお金を払った

だから何としても払った分は学びたい

 

こういう心理が働くワケ。

いや、これは至って正常です。

むしろこれこそが有料の案件が実績が出る最大の理由です。

 

有料なものは必ず実践しないと自分が損をする

っていうマインドが自然と刷り込まれるから、ごく自然と行動に出る。

 

しかし!!!

 

無料だとどうなるか???

 

なんか知らないけど、「教えてもらってる」こと自体にありがたみを忘れる。

しかも、なぜか言うことを聞かない。

「〇〇するといいですよ!」って、あなたよりも経験がある人が言ってるのに、言うことを聞かない(笑)

勝手に自分が良いと思ったものを勝手に始めて、いつしか教わってる内容から大きくズレてしまって、今更質問する状況にもならず、消えていく。

 

自分が感じるのは、年を重ねた人ほど、こうなる傾向が強い。

 

20代<30代<40代・・・っていう風にね。

 

これ、プライドなんでしょうね。

あと、性格がイカレ過ぎてて、「教えられる」「アドバイスされる」「ダメ出しされる」

こういった、ある種「上から意見を言われる」と、なぜか反抗しだす奴。

これ、僕も経験ありますが、年上が圧倒的に多いです。

 

音楽もそうですね。

レッスンがわかりやすいですけど、バンドのライブに焦点をあてたい。

 

「ノルマ代0円ライブー!」

 

「うおおおおマジかよ!出る出る!死んでも出る!」

 

 

っていう奴は、本当にムリ。

そのままアルバイトしててください。

一生プロになんてなれませんから。

 

ノルマに関して耳が痛くなる内容を書いた記事はこちら。

→ バンドがライブを無料でやることの落とし穴

 

なんで無料にしか飛びつけないのか?

これは、

なんで言われた通りに実践できないのか?

と言い換えてもいいかもしれない。

 

その友人は、ビジネスを教えているそうです。

しかし、言われた通りにやらない。

これに憤りを感じているそうな。

 

本当、共感しますよ。

言われたことをやってもらえない時の、自分の「おれこんな奴に何やってんだ?」感。

 

これ、超単純で、「教わる相手を信用していない」から。

あるいは、「自分には一切のリスクを負いたく無いから」ですな。

 

僕の周りでは、超すごいボイストレーナーや、ドラム講師なんかがいる。

なにがすごいって、テクニックもさることながら、教える力がすごいんですよね。

そういう人から、

こういう”無料くん”か、”本当に学ぶ姿勢がある人”か、を見極めるコツを教えていただいた。

 

ここでは伏せるが、本当にその通りだなと。

 

投資=浪費なんかじゃない!

もし!

もしも・・・だよ!

 

これを読んでるあなたが、「ドキッ!」としてしまったのなら・・・。

あなたはどういう時にいくらくらいのお金を投じるのか?

はたまた、どういうものにはお金を払いたくないのか?

想像してみてほしいです。

 

 

たぶん、無形のものが多いはず。

 

 

無形、つまり情報ですね。

あなたが情報を教わって、それに対してのお金。

これに投資できない人ってめっちゃくちゃ多い。

そのくせ、そういう人ほどレッスンをしてお金をもらっていたり、「教える」系が好きだったりする。

これ、超絶矛盾です。

 

ギター弾けない人がギター教えます!って言ってるのと同じです。

 

ライブなんかノルマって概念をそもそも取り払えばいいんですよ。

あなたのバンドがお客さんを呼べるバンドなら、なんら問題ないんだ。

 

DTM始めようとしても、なるべく無料のソフトでどうにかしようとしたり、

レコーディングしようとしても、なるべく無料でやってくれる友人を探したり、

それは、相手に失礼です。

相手の技術にお金を払う価値が無いと言っているのと同じだから。

 

 

結局、人と人なんですよ。

お互いが尊敬し合っているからこそ、気持ちよくお金も払うんです。

仮に、結果が出せなくても、人と人がしっかり繋がっていれば、それは立派な投資だと思います。

 

 

「ここまでしかやらなかったから、結果が出なかった」

って、学べたワケだから。

 

 

あなたがご飯を食べにレストラン行って、無料で食べさせてくれませんか??

なんて、口が裂けても言えませんよね?

 

 

それと同じなのに、なぜかそれができない人が多いですね。

 

 

友人の悩みから、こんな感じでやわらかさ一切無視して書いてみました。

 

 

ではでは!

 

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

雷僧(らいぞう)

雷僧(らいぞう)

ロックギタープレイヤー。
mellowsgardenというバンドでメジャーデビュー。
バンド解散後、サポートミュージシャン、ギター講師、プロデューサーとして活動。
映画やドラマのOP、EDテーマを手がけた実績を持つ。
インターネットを使った「好きなことを仕事にする」をテーマに
ブログ、メルマガで情報発信をしている。

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