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バンドでロックなライブをやるための動画

こんにちは!雷僧です。

 

ロック!!!

しのごの言わずにこれを見て欲しいのです!

これ、忌野清志郎さんの若りし頃です。

 

アップ主がテロップ載せてくれてるのかな?

 

とんでもない歌詞ですよね?w

完全に放送禁止ですw

 

これ、何があったかというと、、

 

ぼくもうろ覚えなんですが、

 

清志郎さんの知人だったかな?

とあるバンドの曲が「谷間の歌」だか「谷間の曲」だったか、

まず発売先が転々と。。

でもって、ラジオで流すことになったけど、

FM東京(今のTOKYO FMです)が放送禁止にして流さなかったんですよ、たしか。

 

それに頭にきた清志郎さんが、当初予定していた曲をやらずに、

急遽これを生放送でやってくれたシーンですw

 

全国のお茶の間でFM東京のクズっぷりを歌にして届けてる。

 

リハーサルの時は普通に予定の曲で演奏して、

本番で勝手にこの曲をやったという、、。

当時は今と違って口パクやら当て振りなんてセコイことはせずに、全部生演奏だったんですよ。

なもんだから、どうやっても止められなかったというw

 

一番最後の「ざまあみやがれい!」って、

もう、最高過ぎます。

 

すごくないですか?!

 

これこそ本物のロックンローラーですよ。

本気で惜しい人を亡くしてしまったと思います、、、泣

 

今こんなロックな男、いないだろうなぁ。。

 

これだけ見て欲しくて記事を書きましたw

 

とはいっても、、それじゃ味気なさすぎるので、、

ちょっとぼくのことを踏まえて書いてみたいと思いますd(ゝ∀・*)

 

ロックってなんぞや??

ふつうにさ、音楽で例えようとすると結構わかりやすいですよね。

 

そうではなくて、、

ぼくもよく言われるんですが、

「雷僧さんロックっすねー!」っていうやつ。

 

ロックってなんなのよw

 

って、ふと思ったんです。

ぼくの中のロックは、まさしく忌野清志郎さんみたいな、こういうことができる男です。

 

じゃああれだ。

ぼくの性格がロックなのであれば、ぼくのキャラというか人間性が

とっても肯定的に、あくまでポジティブに自分という生き物を分析してみたところ、、

こんな感じでした。

 

・ブレない

基本、これ!と決めたらブレません。

というか、人生において自分の信念を持ってる感じです。

いい意味でも悪い意味でも空気を読みません。

自分の世界観において「違う!」って思ったら、どんな目上の人だろうと反論してしまう。

 

・潔い

なんかさ、こんな奴いません?

 

店長とかそういう立場の強めな人間が、自分より下の人間に、自分の主張を押し通しててさ、

あとあと自他共に、それが間違いだった!とわかったとき、

散々偉そうに主張してきちゃったもんだから、それを否定できなくなってる奴。

 

そういうのダサいっすw

 

ぼくはサラリーマン時代、店長だった時でも間違ってたと思ったら、入ったばかりのバイトさんにでも平気で頭下げてました。

 

違うもんは違う。

 

それを謝れないことの方がよっぽどダサい。

だから身分関係なく謝る時は余裕で謝りますw

 

・細かいこと気にしない

単純にB型だからなのだろうか?w

 

「◯◯になったらどうしよう、、、」みたいなウジウジ感があまりないです。

昔は超あったんですけどね、ウジウジしたところで何の解決もないし、

ウジウジしてたものが実際に悪い結果になったところで、意外にそんな大したことでも無い。

っていうのを色々経験してきた結果、よくわかったのですw

 

だから、何かやる!ってときは、それやったときに起きうるリスクを考えて行動しないんじゃなくて、

どうやったらそれがうまくできるか?を考えるタイプです。

 

実際なにかしくじったら結構落ち込みますけどねww

でも、まあしょうがない!過ぎたことだし、、って考えて終了ですね。

 

・人は人

他人の目とか、他人がどうだから、とか、

そういうのが最強に嫌いなんですよ。

ギターで言えば、一番多いのが

早弾きできるのが上手いギタリスト

みたいに思ってる奴ら。

 

プロミュージシャンで早弾きダメな人、いっぱいいますからね?

もっといえば、上手くある必要なんてないんだよね。

もちろん上手いに越したことは無いっすよ??w

むしろ上手く弾ける方がギターやってて楽しいですから。

 

でも、音楽をやるんなら、その音楽を楽しめる奴がプロですって。

 

若干脱線しましたが、、、

他人がこう言ってるから、ぼくもこうしなきゃならない

っていう概念はまったく無いんです。

昔、ガキンチョの頃に他人の目を気にしまくって生きてきた人間だったし、

他人に流されまくってた人間だったんですよ。

だからこそだと思うんですけどね。

たまたまギターをやるようになって、音楽のおかげで正反対な性格になりましたねw

 

・気に入らないものはとことん戦う

もしかしたら些細なことでクレームを出すめんどくさい奴っていうイメージがわかりやすいかもしれないですw

 

単純に、礼儀知らずがとっても嫌いです。

 

いきなり挨拶もなく物申してくる奴とか。

当たり前のことが当たり前にできない奴に、イラッときてしまいます。

んでもって、それで終わることがこれまた自分に納得がいかないんです。

どうしても一言物申したくなる性分なんですよw

 

・曲がった事が嫌い

なんか、冒頭の「ブレない」の逆な感じですね。

ブレブレの奴とか、こないだ言ってたことと違うこと言ってる奴とか、

事実誤認してくる奴とか、

自分本位で

 

・他人に甘えない

・自分というものを持ってる

 

あぁ、、、なんか書いてて自分を褒めてるみたいでヤダな、、、

 

でも、自分を肯定的に分析するとこんな感じではあるんです。

 

たぶん他にも色々あるんでしょうけども、

上述した中のどれかしらが相手には無いもので、かつ共感してもらって、

結果的に「ロックっすね!」って言われるんだと思われる。

 

まとめ

あんまり自分の性格を誉め目線で書いたことなんぞないので非常にあれなんですが、、、

 

少なくとも、物事ハッキリしてるし、好き嫌いもハッキリしてます。

ナヨナヨした奴らからすればロックなのかもしれませんが、至って雑魚でございます。

 

こんなぼくも、

ぼくがいたmellowsgardenというバンドの奴らにこういうロックを教えてもらったんです。

彼らの方が何十倍もロックでした。

 

個人的に感じるのは、

ブレずに何かに突き進んで、守りの姿勢は一切なく、攻めの人生を歩み続けてる人って、

ロックだなぁと感じます。

 

ではでは!

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

雷僧(らいぞう)

雷僧(らいぞう)

ロックギタープレイヤー。
mellowsgardenというバンドでメジャーデビュー。
バンド解散後、サポートミュージシャン、ギター講師、プロデューサーとして活動。
映画やドラマのOP、EDテーマを手がけた実績を持つ。
インターネットを使った「好きなことを仕事にする」をテーマに
ブログ、メルマガで情報発信をしている。

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