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雷僧(らいぞう)プロフィール

ギターで人生を180°変えた人間の話

初めまして!雷僧と申します。

「雷僧」と書いて「らいぞう」です。

「雷蔵」ではありません(笑)

 

ロックギタープレイヤーです。

また、楽曲提供にも力をいれています。

映画やドラマの主題歌にも採用していただいた実績があります。

 

肝心のギターは、こんな感じ。

さてさて・・・。

 

簡単に僕の自己紹介とともに、「どうやったらプロと呼ばれる人間になるのか?」をお伝えしたい。

 

僕は、講師としてはエレキギター専門で教えています。

好きなサウンドは、ヘヴィロックのサウンドで、マイナーコードの切ない感じのギターサウンドを好みます。CならAmの方が好きっていうイメージですね。

 

とにかくライブこそギタリストの全てをぶちかます場所だと思っていて、ライブで熱いギターを弾くために日々色んな研究をしています。

 

ギター初心者だった人間がプロになるまでの話

 

 

さて、僕がギターを始めた最初のきっかけをお話ししたい。

 

なんてことはない。

ただモテたかっただけ(笑)

 

高校時代という青春時代を謳歌したかっただけなのだ。

 

僕は昔、いじめっ子かいじめられっ子か?と言われたら、比率的にいじめられっ子。

もちろんいじめられた反動でいじめる側にもまわるんですよ。これ不思議なことに。

 

で、何も取り柄もなく、自分というものを持っていなかった少年でした。

当然女子になんかモテるはずはなく、むしろ眼中にない。

 

たまたま同級生が学園祭でバンド組んでライブやってたんですよ。

当時、ちょうど音楽を聴く習慣がついてきて、音楽にも興味を持っていた頃だったから、超身近なあいつがこんなカッコイイライブやってる!!!

っていうのがまず一番最初の衝撃。

 

そいつに比べて実際のおれときたらどうだ??

 

 

怖い先輩がいたらどうしよう、、、って、

入りたい部活にも入部の一歩を踏み出せない。

 

好きだったけどなかなか告白もできずに結局行動できない。

 

何をするにも誰か友達と一緒じゃないと行動できない。

 

こんなダメダメな奴。

 

あかん、同級生があんなにカッコイイのに、おれ超ダメダメじゃん!

そんな気持ちで間も無くギターを手にしたわけです。

 

19,800円の入門セットみたいなやつを購入(笑)

こんな広告を見て購入。

ジャンプか何かの一番後ろの広告とかに載ってたやつを買った気がします。

 

当時、小室哲哉さんのプロデュース楽曲がヒットチャートをひしめき合っていた頃。

globeとか安室奈美恵さんとか、trfとか、もう色々。

globeのDEPARTUERSが本当に好きで、何度も聴いてました。

こんな感じで漠然と「音楽いいなぁーー」と思ってたんですよ。

なら、普通はシンセを買うところですが、同級生が羨ましくてギターを選んでしまいました。

 

ギターという「人生を変えるツール」と出会った瞬間

で、ギターが届いた瞬間。

何か未知の生物と対面した気分になりました。笑

 

 

なんか、こう、、

これは諦めたら絶対ダメだ、そんな気がする。

なんとなくそんな覚悟が生まれました。

 

そのまま取り憑かれるようにギターを弾くことに集中し始めます。

 

するとどうだろう。

 

何かが色々変わり始めたんです。

 

よくわかんないけど、周りの環境が変わりだした。

 

今まで話しかけもしてこなかった奴が「え?お前ギターはじめたの?」って普通に話しかけてきたり、あんまり話せなかった、というか嫌われていた女子たちとも普通に話せるようになっていたり・・・。

 

また、共に楽器を始める友達ができたり、なにより自分自身が色々と積極的になれた。

 

なんというか、、ブレない自分の何かが産声をあげてくれたんだと思う。

 

そこから何もかもが変化し始めたんです。

 

もちろん良いことだけじゃない。

ガキのときにギターをやるってことは、少なからず反骨精神が生まれる。

なぜか悪ぶり出すんですよ。なぜか。

 

そしてタバコを吸い出した。

(後々タバコが先生に見つかって謹慎処分を食らって親を泣かせたことも。。。)

学校を「学ぶ場所」から「遊ぶ場所」へシフトチェンジ。

行きたくない授業は行かずに遊び歩くようになった。

 

こういう悪い面もあったけど、

その代わり、引っ込み思案だった人間がアクティブな人間になっていった。

 

もし◯◯になったらどうしよう、、というウジウジ野郎から、

とりあえずやってみよう!という人間に変わっていったんです。

 

で、仲が良かった同級生AくんがLUNA SEAが好きだったので、むりやりベースを買わせる(笑)

そして高校3年の終わり頃、そのAくんと、音楽雑誌の後ろらへんに載ってる「バンドメンバー募集」の投稿から必死でメンバーをかき集めて、LUNA SEAのコピバンで初ライブを決行。

 

もうね、ありえなかった。

あれだけウジウジマンだったおれが、人前で頭振ってギターを弾いているワケw

 

しかもそれを見てくれた人たちが、「すっごい良かったよ!かっこよかった」

って、言ってくれてるんですよ。

 

これはまぎれもない変化だし、こんな衝動は当然初めてなワケで。

そんな気持ちにさせてくれたのは、紛れもなくギターだった。

 

 

バンドマンという非常識な人間

 

そこからブレることなく、バンドマンの道を歩き出したんです。

 

親からすれば、

息子がどうかしちまったぞ!

とか思われていたでしょう。。w

 

そのままバンドを組むことに全力を尽くす。

 

一体何人と会ったかわからない。

何回ギターをダメ出しされたかわからない。

 

でも、バンドをやめるっていう気持ちは1mmも無かった。

初ライブのあの体感を忘れられなかったから。

 

ちなみにあなたは今何歳ですか?

 

あなたはもしかしたら社会に出て一生懸命働いているかもしれません。

それか、高校生、大学生かもしれません。

 

私が年齢を重ねて、二十代になったとき、周りの人間は就職し出したんです。

ふと気づくと、自分だけ二十代にもなってアルバイトだけやって、まだまだ売れそうにないバンドを続けている。

この格差になんか怖気付く瞬間もありました。

あなたも私と似たような状況だったりしませんか??

 

でも、バンドをやめるっていう気持ちは1mmも無し。

初ライブのあの体感を忘れられなかったから。

 

でもきっと今思えば、2%くらいは

「こんな歳から就職して、年下の人間が先輩になっていたり、やりたくない仕事でストレスばっか溜めてしまうんじゃないか」

こんな気持ちもあったかもしれません。

 

でも、とにかくバンドでライブをやるというものが、

私の人生のライフワークだったんです。

 

そのままブレずにバンドマンであり続けました。

2〜3日寝ずにレコーディング、その間バイトもこなすとか、なぜか耐えられた。

 

間違いなく根底にあるのは、初ライブの感動だったと思います。

 

「自分」って一体なんぞや?

 

そして気づくと、周りの人間からは

「雷僧くん=ギター弾いてるバンドマン」っていう位置付けになっていた。

 

そう、これこそ自分のアイデンティティが備わっているということ。

そのまま何も考えずにバンドをやることだけを最優先に生き続けたんです。

 

 

そんな、自分勝手な人生を歩き続けた結果、

 

自分を必要としてくれる人、自分を認めてくれる人、同じ価値観をもったメンバー、まっすぐな「やりたいこと」を持ったことに共感してくれた嫁さん、

 

こういった人たちに出会えたワケ。

 

そんな人たちに囲まれた結果、いつの間にか、自分の曲を誰かに提供したり、ソロの歌い手の女歌手のバックでサポートギタリストを依頼されたり、ギターを教えて欲しいと言われたり、するようになったんです。

 

そもそもプロってなんだ?

 

さて、じゃあ肝心の「プロ」について。

これって、賛否両論ある。

 

僕はこうだ。

「人様の大切なお金と時間を、自分の音楽に使ってもらうこと」

だと思っている。

この条件を満たしていて、それを実行したのであれば、その時点でおれはプロとしてやらねばならん!

って思ってるんですよね。

 

だってそんなときに、適当なライブなんかやれない。

適当な曲なんか作れない。

適当なサポートなんかできない。

適当な教えなんかできない。

 

想像してみてください。

 

あなたのお金と時間を私に使ってもらうんです。

 

往復の交通費とチケット代金。

多分5000円くらいはかかるでしょう?

で、ライブが19時から始まるんなら、あなたは18時には出発する準備なんかを始めるわけですよ。

会場まで電車で向かっているなら、わざわざ混雑した電車に乗ってくれて、

一体どんな気持ちでおれのライブに向かってきてくれてんだろ?

とか考えちゃうんですよ。

 

そこまでしてライブ会場に来てくれてんのに、適当な演奏なんか絶対できないっすよ。

私はそれだけの価値を提供しなければならないと思いませんか??

 

それが、プロだと思います。

 

だから私は、プロになるための方法なんか別になくって、

知らぬ間にプロであるべき場所に立っていた

んですよ。

自分自身が気づいてもいないのに。

 

長くなりましたが、

 

私はこうやってプロと呼べる、あるいはプロとして仕事をこなす人間になりました。

 

どうでした??

 

僕って、何か特別なことやってましたか?

 

いやいや、なーーーんにもやってないんですよ!

 

ただひとつ言えるのは、たった一つ、ギターを始めるという大きな第一歩と、

自分に正直に、ブレない何かをもって、

誰よりも圧倒的に突き進んだだけ。

 

だから、もしあなたがギターでプロになりたい!こう思っているのなら、胸を張って言えます。

 

余裕で叶えられます、と。

 

そのための情報をこのブログで包み隠さず、独自の持論でガンガン発信しています。

 

また、今の時代はインターネット。

もはや数年先には、テレビはガラパゴス化してくる。

 

にもかかわらず、未だにメジャーデビューとか、レコード会社とか、芸能事務所とか、そういったものに拾ってもらわないと音楽で食っていけないと勘違いしている人間がいる。

 

これがもったいない!!!!!って思う。

だってもうそういう時代じゃないから。

元SMAPの3人が起こした行動がすべてだよ。

そういうことなのだ。

 

ってことは、あなたも同じ土俵ってこと。

すでにプロとしての活動ができるってこと。

 

その方法を教えます。

 

ではでは、メルマガでお会いしましょう!