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ライブ本番に弱い奴は何をやってもうまくいかないのだ。

こんにちは!雷僧です。

 

タイトルの通りですが、

ライブで全部をさらけ出せない奴は、結局猫をかぶってるのと同じなのです。

 

あのカルロス・サンタナが言っていた名言で、

「自分のギターで涙を流せないようなら、相手になんか伝えられないよ」

一字一句合ってるか自信ないですが、、、

 

ようするに、

 

自分自身で弾いてるギターを自分で聞いて、

感動して泣けてこないようじゃ、それを聞かせるお客さんになんか伝わるわけないだろ!

っていうことですね。

 

うーーーん、すごく共感です。

 

今日はそんなハナシ。

 

弾いてて泣けてくる具体例

あなたもぼくも、音楽聴いてて涙腺が緩むことってあるじゃないですか。

フレーズなのか音なのか、声なのか、

なにかに思い切り心を持ってかれるわけです。

 

それって、音源だけ聴いてそういうことになってるわけで、

だったらライブならなおさら感動させられなきゃダメだと思うんですよ。

 

だって、相手の目の前で自分が弾くわけですから。

ってことは、ライブで自分自身が感情移入していないことには、

どうやったってお客さんには伝わりませんよね。

 

例えがあまり良くないかもしれませんが、

冠婚葬祭とかで、友人がギターで弾き語りとかするじゃない?

それって、めっちゃくちゃ感動しません??

 

もちろん、感動するべき場所で感動するような行動されるから、

そりゃ感動するよ!ってハナシなんですけど、

弾き語りしてる方も、その環境に思い切り入り込んで弾き語ってくれてるわけ。

 

結婚おめでとう!!みたいな、渾身の1曲を歌われたら、

歌ってる方もなんか泣いてるし、それ見たご夫婦も超号泣してるし。

 

じゃあ、全く同じ曲をライブで弾き語ったらどうだろう??

 

たぶん、というか絶対結婚式のときにやった時よりは、

涙も出ませんし、相手もグッとこないと思うんです。

 

しかし、

 

曲が結婚を祝うための曲なのであれば、

聴く相手が自分が結婚した時を思い出したり、

未婚ならこれから結婚するであろう時を想像したり、

そういうビジョンを描かせるくらいの熱で弾き語るしかないのです。

 

そう考えると、もしあなたがそれを弾き語るのであれば、

絶対結婚式の時を想像して泣けてくると思うんですよね!

 

ん〜〜〜、例えわるかったかな?w

 

なんとなく、わかります??

 

どうやって感情移入するんだ?

というか、そもそもこういう質問してる時点であかんパターンなのですが、、、汗

 

僕も、自分で弾いてるギターフレーズで泣きそうになる瞬間ってあるんだけど、

それって、必ず何か付随する思い出的なものがフィードバックしてくるんですよ。

 

未来を想像して泣く奴は少ないけど、

過去の思い出を思い出して泣く奴って多いでしょう?

 

なぜか??

 

経験してないからです。

 

経験してないものに感情はなかなか入れられないのが人間。

だから、役者さんとかも、

過去にこういうことあったなぁ〜っていう経験をたくさんしている人の方が、

演技ってうまいと思うんですよね。

 

たいした経験もなく、ただ顔がカワイイから、

みたいなタレントがドラマとか出たときの大根役者ぶりったら、

マジでアッパレじゃないですか。

 

そういうことっすよ。

 

だから、演奏したり歌ったりする中で、

それらが思い出を思い出させてくれるものが、必ずあるんです。

それを思い浮かべながらギターを弾いたり、歌ったりすると、

自然と感情が入って、涙腺が緩んだりしますね。

 

要するに、いろいろ経験しとけ!ってことですよねw

悪いこともイイことも。

事なかれ主義が一番ツマラナイ。

 

ド派手にしくじった人生でも、笑いと涙ががっつり詰まってますからね。

 

それと本番とどう関係すんの?

って思ったかもしれませんが・・・

 

本番でそれができなきゃ、それはただのリハの延長でしかないっていうのが

僕の主張だったりします。

 

だから、ライブ本番で余計な雑念こそ、もっともジャマな存在だと思うのです。

 

それの最たるものが、

緊張

ですよね!

 

緊張シイな人って、とっっても損です。

 

ライブでもかっこよくプレイできないし、

それこそ会社とかでの資料の発表とか、うまくできないわけですよ。

 

そういう人に権威性なんか生まれない。

その人に魅力なんかない。

つまり、そんな奴が一人でもいるバンドに魅力なんか感じてもらえないんですよ。

 

あ、緊張してても自分を思い切り表現してればいいんです。

僕もそうですけど、100%で緊張しないフラットな人ってなかなかいませんし。

 

緊張して、なるべく逃げの姿勢になる奴が、ダメってことです。

なるべく事なきを得ようとする姿勢で臨む事がダメってことね。

そんなんならライブはやっちゃダメです。金もらってんだから。

 

何が言いたいかというと、、、

 

ライブ本番=曲を通してバンドの表現を相手に届けることだと思うので、

本番に弱い=極力逃げ腰っていう状態だけはNGだぜ!って思うのです。

 

アガリ症を克服しよう!

っていうことで、、、

ライブ本番が弱い人っていうのは、大抵アガリ症。

 

日本人はコレが多いです。

 

これを解決さえしてしまえば、本番に強くなれるし、

ライブやギターで泣く事だってできる。

人前で泣けない奴って、自分の弱い部分をなるべくさらけ出したくないだけだから。

 

もちろん、音楽に限らず人としてもめちゃくちゃ強くなるし、有利になる。

 

って、僕は確信したんです。

 

場馴れだ場馴れ!

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ライター紹介 ライター一覧

雷僧(らいぞう)

雷僧(らいぞう)

ロックギタープレイヤー。
mellowsgardenというバンドでメジャーデビュー。
バンド解散後、サポートミュージシャン、ギター講師、プロデューサーとして活動。
映画やドラマのOP、EDテーマを手がけた実績を持つ。
インターネットを使った「好きなことを仕事にする」をテーマに
ブログ、メルマガで情報発信をしている。

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