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バンド初心者がライブの動員をガツガツ増やすSNS活用法とは?

こんにちは!雷僧です。

 

今日は、ライブの集客のハナシ。

 

最近はTwitter、Facebook、インスタグラム、youtube、mixiなどなど、

SNSがたくさんありますよね。

んで、それぞれに特性があるし、やってる年齢層も違うわけですよ。

 

結果から話すと、

全部を効果的に使いましょう。

ってことになってくるんですけどw

 

 

全部をうま〜〜く使い分けているバンドはやっぱりライブの動員はすごいです。

 

ぼくの失敗経験も含めて話していきたいと思いますd(ゝ∀・*)

 

 

ぼくがmellowsgarden時代に最も盛り上がっていたSNSが、

mixi

でした。

 

当時mixiは、完全に招待制だったんですよ。

 

たまたまメンバーの一人がmixiをやっていて、彼に招待されてボーカル以外がmixiに登録。

 

と、いざ入ってみると、対バンしてきた人たちはほぼ全員mixiをやっていたというねw

招待なのに、、、なんでみんないるんだ??っていう気持ちになりました。

 

さてさて、、

そんなこんなで、ぼくたちはmixiで一生懸命よかれと思って様々なことをしてきました。

全てはライブで集客アップのために、、!!!!

 

しかし、まっったくうまくいきませんでしたwww

 

画面の向こうにいるのは同じ人間

まずぼくらがわかっていなかったのが、コレです。

 

ネットってのは見ているものがPCの画面かスマホなだけで、

文字しか見えていないものの、それを打っているのは紛れもなく人間なわけですよ。

自分が何か書けば、それに対して何かしら心が反応するんですよ。

これを忘れてしまってはいけない!!

 

わかりやすく言えば、

携帯のメールのやりとりを、SNSという媒体内でやりとりするようなものなんですよ。

何かこっちがアクションを起こせば、相手にも通知が行く。

通知が来れば当然内容を確認する。

何か質問されたら答えますよね?

その頻度も考えものなわけで。。

 

SNSだからといって、ポンポンやり取りが進むからといって、

会話を頻繁にすれば、相手の時間も奪うことになります。

もちろん、相手もその時間が好きであれば何の問題も無いけど、

「別にそんなの今話さなくてもいいじゃない」

って思われたら、そこから先は若干迷惑なことになっていきますよね。

そもそも論として、会話の内容がしょーもなければ、返信したいとは思わないし・・。

 

携帯のメールだと当たり前にできていることが、SNSだと途端にできなくなってしまう罠。

ですな、完全に。

 

これはSNSがメールっていうツールよりも、コミュニケーションの場として作られているため、

面白がってついついやってしまうところにあるんですけどね。

 

頻度は大切です!

そして、書く内容も大切です!

 

意味不明な自分本位なことばっか書いてたら、あまり面白くはないわけです。

 

ぼくらは、というと、、

バンド、音楽に興味がありそうな人をどんどん友達申請をしていって、

どんどんライブ告知をぶちかましていくわけです。

ネットビジネスから学ぶバンドの動員を上げる方法という記事で書いた通り、

ライブ告知をいきなりされて嬉しい人なんていないんですよね。

 

あなたのファンなら話は別ですよ?

そうじゃなくって、SNSで知り合っただけの、そんな深い交流もしていないような人、です。

あなたがいきなり街でチケットもらってたとしたって、なにかきっかけがなかったら行かなくないですか??

まあそれと同じわけですよ。画面の向こうは人間なんだから。

 

そんなこと微塵も思わずにどんどんライブ告知をコピペでメッセしまくっていたわけですw

 

Twitterの使いどころ

まずTwitterは年齢層が若め。

10代から20代が最も盛り上がって取り組んでいるSNSですよねd(ゝ∀・*)

 

拡散力がおそらく最も強い媒体です。

 

かといって、タイムラインもどんどん流れていくので、

頻繁につぶやかないと、自分の発信がどんどん埋もれていってしまいますよね。

かといって、

「ねむい」

「これからスタジオ〜」

「腹減った〜〜」

みたいなツイートばっかしても、相手には「はぁ、、そうですかw」としか伝わらんw

 

10〜20代の人が、どういうつぶやきに反応するのか?

これをちゃんと見極めていって、それに付随する内容をつぶやかなきゃ、当然だけど反応なんかしてくれないのです。

 

しっかりブランディングをしよう!

どういうことかというと、、

 

自分自身に権威生を持たせるということです。

 

例えばぼくのように楽器を教えているような人ならば、

自分のレッスンの内容や、お客様の声みたいなものは必須ですよね。

 

もっといえば、楽器に関することをつぶやくなら、あなたはその楽器、そのギターに対して

ある程度専門性をもってつぶやいていくと、自然と向こうも「あ、こういう人なのね」となってくるもんです。

 

Facebook

ここが、今のSNSのメインプラットフォームだといってもいいかもしれない。

しかし、Twitterと比較すると、年齢層が高い印象です。

 

20代っていうよりは、30代みたな。。

 

Facebookは文字制限も140文字ではないし、動画もちゃんと貼れるし、

ブログと近いような発信ができます。

アメブロみたいに、その媒体内での観覧に限っては、その媒体内だけで拡散される可能性が極めて高い。

しかも一番すごいのが、実名登録が必要なので、みんな変なコメントとかはつけてこないんですよね。

 

当時の僕らのFacebookっていうのは、今ほど確立ができていなかったので、

ほとんど使ってきませんでしたw

登録して、はい終了、、、、。みたいな時期が流すきましたw

 

youtube

これも、僕ら世代の頃は、タブレットなんか全然普及していなかったし、まだyoutubeがこんなにもスタンダードになっていることもなかった。

から、とこれは言い訳かもしれませんが、、動画を作る側になかなかなれないTVだと思えばわかりやすい。

 

当時ぼくらは当然youtubeなんて存在はしりませんでしたからねww

 

しかし、今ならもっとうまくいきます。

youtubeって、頻繁に頻繁に動画をアップすることで、

それを見ていた人たちって、生であなたを見れば

「うお!生の◯◯だ!」ってなる。

 

もちろん、つまんない動画とか、あなたの人間性が見えない、、そんなパターンなら、また1から

出直してこいってことにもなっちゃうけどね、、w

 

まとめ

 

最低限やっておくべきなのは、この3つですね。

 

もちろん、手間じゃなければインスタもmixiも、全部やったほうがいいです。

 

Facebookとブログで、自身のバンドの発信場所を作って、

その内容をTwitterでも投稿。→いいねやRTが来れば、その分拡散をしていける、

youtubeは権威生をもたせることができる。

→TVの向こう側の人という認識をさせることができる。

 

これだけやっていければ、自然とあなたに注目がいくようになります。

間違いなく。

 

ね??

 

ライブだからといって、チケット店頭販売だけしてても、だめだし、

片っぱしからライブ告知のコピペだけしても、意味ないんすよ。

 

結局は、人と人ってことです。

 

ではでは!

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

雷僧(らいぞう)

雷僧(らいぞう)

ロックギタープレイヤー。
mellowsgardenというバンドでメジャーデビュー。
バンド解散後、サポートミュージシャン、ギター講師、プロデューサーとして活動。
映画やドラマのOP、EDテーマを手がけた実績を持つ。
インターネットを使った「好きなことを仕事にする」をテーマに
ブログ、メルマガで情報発信をしている。

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